ブログ:斎藤栄司 (コメントはタイトルをクリックしてお入りください)

昨日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はフトン巻きジローの高橋昌彦さん。倫理研究所富士高原研修所での2泊3日の合宿セミナー参加の報告会。

昨年に引き続き2回目の参加。自照清坐という内観プログラムで現れたのは義理のお母さまであったと。思いもしていなかった出来事に驚くと同時に感謝の念がわいてこられたと。

10年ほど前私も参加した時に、自分が生まれた時にはすでに亡くなっており一度も会ったことのない祖父が現れたことを思い出しました。守ってくれる力があることを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

本日3月11日は東日本大震災から15年。あの日はお客様宅にて保険の説明をしていました。大揺れでテレビが落下、「ダメダダメダ」と奥様は外に飛び出していきました。

津波での被害もそうですが、原子力発電所の存在が人々の生活にこれほど大きなダメージを与えることになるとは考えていませんでした。

崩れてしまった時こそバランスを整えるチャンスなのかもしれません。今朝、事務所入り口の紅梅が開花していました。自然と触れ合う生活のバランスもまた大切な時間かと。

 

 

昨日は妻の両親のお墓参りに行きました。遠方にあるため一年に一回の参拝です。昨年、おととしと曇り空でしたが今年は快晴。富士山がきれいに見えました。

桜の名所でもあるよう。見ごろは4月に入ってからかと。まだその頃に訪問したことはありません。来年は桜の時期に来たいものだと検討中。

食堂で昼食をとりました。富士山を眺めながらご飯が富士山型に盛られている富士山カレーを頂きました。ここは我が家の最大のホットスポットではないかなあなどと思いながら。

 

 

 

 

 

本日、東京蒲田の消費生活センターを会場に「すい臓がん患者と家族の集い」が開催されました。6年前に初めて参加し勇気をもらいました。今は運営サポーターとして参加しています。

全国から60名の参加者が集まりました。それぞれにご自身の治療状況に活かせるものはないかと情報交換しながら自分自身の治療戦略をたてておられます。

それ以上に大きな効果は、うまくいかないこともあるそんな一進一退の心のしんどさを共感し合える場所でもあること。命への祈りのエネルギーが高い場所です。

 

 

 

昨日お伺いしたお客様に回向(えこう)という言葉をお聞きしました。仏教の言葉のよう。善行によって積んだ功徳を故人や先祖に回し向けることと。

仏前でお経をあげながらご先祖の平安を祈っておられるのだと。それはどなたの教えですか?と尋ねると、お母さまの教えとのこと。親の教えというものの偉大さを感じさせてもらいました。

事務所の瓶の中にメダカが泳いでいます。餌をあげたり、水を交換したり、メダカの住みやすい環境を作ってやることも回向になるのだろうか?などと考えながら。

 

 

リビングの啓翁桜が咲き始めています。実家に植えた木が枝を伸ばしているので剪定しながら飾っています。3年ほど前に頂いた木ですが根付いてくれたようです。

花がまばらなところが落ち着いていていい感じ。部屋全体に平和な空気が広がるような気がします。この場所は毎年啓翁桜が花を咲かせてくれる場所になるのでしょう。

近年、妻の誕生日に花を買っていくことを心掛けていたのですが今年はいらないとのこと。飾る場所がないらしい。確かに。そのかわりスマートウォッチが欲しいと。なるほど。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講話者はハウスクリンアップの小松由二さん。かつては仕事について指導を受けた時の受け止めが存在の否定、人格の否定と捉えていたと。

ある時、小学生たちの会話を聞きあの明朗さ、自分も昔はできていたなあと感じたと。今は迷わずまねをすることを心掛けていると。自分の心の有り様を率直に話してくれました。

注意するときなど相手が存在の否定、人格の否定と受け止めてしまうような言い方をしていなかっただろうか?深く反省させられました。

 

 

 

 

昨日、いとこと一緒にさくらんぼ畑に行き剪定した枝を頂くことに。なるべく太めの枝をお願いしました。手ごろな大きさに切って届けてくれるとのこと。

今年はいろいろな種類のサツマイモを植える予定。それらを薪ストーブで焼き芋にする計画。その燃料を調達させていただきました。

もう60年前にもなるでしょうか。叔父に連れられこの畑に来て木になっているももを井戸水で洗って食べたことを思い出しました。全く有難い思い出です。

 

 

 

 

リビングの窓辺の観葉植物が最近は隅に追いやられ豆苗やセリがセンターを占領しています。一度食べた根っこを水につけて置くとまた芽を出してくれるのだと。

確かに旺盛に茂っており野菜畑のよう。夏場の路地物はどうも上手く成長してくれないのですが、こんな簡単な方法で育つものなんですね。

とは言え、路地物には路地物の良さがあるわけで、今年はサツマイモとブロッコリーを成功させようと作戦を練っています。

 

 

 

 

 

本日は上山市倫理法人会モーニングセミナーにお伺いしました。講話者は田嶋製作所の田島大輔さん。第50代目の上山JC理事長をつとめておられます。

倫理も会員募集に力を入れていますがJCも負けずにその必要性があるよう。20~40歳の企業パーソンが対象ですが県内でも会員数一桁のJCが6団体あるとのこと。

MS後の朝食会には歴代の上山JC理事長が参加。組織活性化はどの団体でも課題ですが上山市倫理法人会はJCとのつながりの強さが大いなる強みのようです。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は真行寺廣始(しんぎょうじひろし)法人アドバイザー。昨日の基礎講座に引き続き『苦難こそ変わるチャンス』というテーマでのお話し。

清掃業をされており、あるホテルの業務を請け負っているときの奥様の苦しそうな顔を見てその業務をやめられたそうです。奥様が涙が出るほどの笑顔を見せてくれたそうです。

コロナ発生時のダイヤモンドプリンセス号の清掃業務を請け負った時、奥様が「凄いね」と言ってくれたと。「妻は唯一無二の応援者」という言葉が心に残りました。

 

 

 

事務所のスチール棚の上に置かれている植物が黄色い花を咲かせてくれています。ランの仲間だと思うのですが名前は不明。

鉢一杯に広がった株を小分けにし自宅と事務所に置いていました。数年に一回花を咲かせてくれます。今年が開花のときなのでしょうか。

手入れが不十分なため球根はシワシワになっています。水不足なのでしょう。それでも花を咲かせてくれる植物のスピリッツに敬意を表します。

 

 

 

昨日は北村山倫理法人会の皆様よりお誘いを受けボーリング大会に参加しました。たしか20年ほど前に町内会のイベントでボーリングをやったことがあったなあと思い出しながら。

結果はなんと、優勝!優勝カップを頂きました。何の記載もないプラスチック製のもの。担当者がアマゾンで買ったものらしい。しかしながら優勝カップというものをもらったのは初めての経験。

今朝、階段を降りようとすると右ひざに痛み。ゆっくりと階段を下りました。更に右ひじにも痛みあり。腕をあまり曲げられません。体を張って勝ち取った優勝カップということでしょうか。

 

 

 

 

昨日は日本丹田呼吸法セラピー協会のセミナーにおいて量子力学的生き方の提唱者である村松大輔さんをゲストにZoomでの懇談会が行われました。

著書は何冊か読ませていただいておりYoutubeでも動画を拝見しとても参考にさせていただいており、ご本人と直接対話できるのはまことに有難い経験でした。

古事記にでてくる「あめのやすのかわ」を「ニュートリノ」と考えるのはどうかと質問させていただきました。「そう考えてもいいのではないか」とのことばに力をもらいました。

 

 

 

 

 

昨日、今年度の天童市倫理法人会の倫理経営講演会のチラシが完成しました。4月14日に開催されます。講師は全国の倫理法人会の会員さんで選りすぐりの実践者の方々。

聞くところによると会社経営が追い込まれ自殺未遂まで経験されたとか。そこからどうやって復活されたのか。飾らない生の体験を語ってくれます。

ぎりぎりのところまで追いつめられることは人生につきもの。その時こそ底力の発揮のしどころ。そのポイントを語っていただく貴重な講演会です。

 

 

 

先日我が家の蒸し料理として登場したのがおこわ。もち米を蒸し器に入れて作ったものらしい。こんなものも蒸すだけで出来るとは。

そういえば子供のころお祭りの時などに母親が赤飯を蒸して作っていたことを思い出しました。日本にある伝統的な料理方法のようです。

お気に入りのようで最近頻繁に蒸し物が登場しますが、水に養分が溶けださないためか食物の味も深いような気がします。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講師は武田法律事務所の武田朋泰弁護士さん。悪質クレーマー対応の法知識というテーマでお話しいただきました。

悪質なクレームに対しては相手に正論をぶつけるのではなく、「なるほどそう来たか」と受け止め平行線をねらうというもの。さすがにいろいろな現場経験からのアドバイスです。

お父様の講話をこれまで何回かお聞きしました。主な内容は山形県内のグルメ情報。厳しい仕事と同時にご自身の楽しみも大事するという姿勢、息子さんにも受け継がれていると感じました。

 

 

 

 

 

昨日は中山町で開催された丹田呼吸法認定マスター講座のサポートをさせていただきました。受講された方は1名。神奈川県からこられたYukaさん。

クルーズ専門の旅行代理店を経営しておられます。「クルーズはリトリート」という名言を発信されています。ハワイや地中海クルーズの中での丹田呼吸法プログラムが計画されました。

Nomad(ノマド)ということばが広がっていると。英語で遊牧民の意味ですが、多拠点生活をする人たちのことをいうらしい。クルーズは他拠点の一つに成りうると。

 

 

 

 

本日、第42回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催いたしました。参加者は1名。このワークショップをとおしてがんでも健康に生きる方法を見つけていくことを目的としています。

ですから結果は5年後、10年後にでてくるといったところでしょうか。しかし少なくとも月一回の開催で42回目を開催できたことは方向性はいいということだろうと考えています。

そこにはいろいろな力を借りています。イメージの力や量子力学的考え方なども。きくち体操の方法も取り入れています。オリジナルメソッドが出来つつあります。

 

 

 

本日も一人事務所で休日の内務業務をしながらYoutube を流していると村松大輔さんの動画が出てきました。効率のよい仕事術をご披露してくれました。

村松さんご自身がやっていることは今日やることを筆で書き込みし、できたものを消していくと。あれだけのことをやっている人でも凡事を徹底していることに感心するばかりです。

もう一つ重要なアドバイスは「迷ったらやらない」と。これまでの人生を振り返っても誠に思い当たるところがあります。なかなかのキーワードかもしれません。