ブログ:斎藤栄司 (コメントはタイトルをクリックしてお入りください)

先日、ニンニクの植え付けを終了しました。まずは草を刈り、耕運機で耕し、深く掘った溝にEM発酵剤をたっぷり振りかけた家庭用生ごみを入れる。コンポスト6個分。完全有機栽培のニンニク床の完成。

そこに購入してきたニンニクを一片ずつ埋め込んでいきます。一袋のニンニク種が終了。スペースが余ったところには今年収穫した自家製ニンニクを植えました。

実家の畑は草が伸び放題。手をかけないとあっという間に野原になります。草刈り機で刈ること3日。やっと植え付けにたどり着きました。

 

 

 

 

 

先日頂戴したマコモダケをいろいろな方法で頂きました。素揚げしたもの、バター炒めしたもの、魚や鶏肉と合わせて調理したものなど。

それぞれに味わいのあるものでしたが、最も気に入ったのは炭火で焼いて食べたマコモ。フランクフルトのように長くして焼いてみました。持ち手があるのが炭火向き。

ゆっくりと炭火で焼きながら作り手の苦労などを想像してみる。夏の草取りは大変な労働であったに違いない。何かいい商売につながる方法はないものかなとど考えたりしながら。

 

 

 

 

日ご来店いただいたお客様は自家製のマコモダケをご持参下さいました。夏の間草取りをしていたことを聞いていましたがいよいよ収穫の時期を迎えたよう。

初めて実物を見ました。その方曰く「いろいろ料理の方法はあるが生食が一番おいしい」と。「収穫した時に食べた時のおいしさが忘れられない」と。

さっそく一本の外側を剥いて生かじり。ほんのりとした甘さがありました。歯ごたえはニンジンと大根の間くらい。味はそんなにあるものではないのですがその謙虚な味わいだけに古代から伝わる日本人のスピリッツが物語られているような気がするのでした。

 

 

 

 

最近我が家のイチジクが熟し始めています。一日に1個が2個といったところですが、木で熟された実は自然な甘さで食後の満足感を満たしてくれます。

このイチジクの不思議なところは最近鳥が来なくなったことです。かつて数個なり始めたころは熟した実を見つけては鳥がつついていたのですが、数年前より実を多く付けるようになってからは来なくなったのです。

肥料はEMボカシをたっぷり振りかけた我が家の生ごみ。とはいえイチジクにやっているわけではなくトマトやキュウリを植えている畳4枚ほどの畑に埋め込んでいます。イチジクの根っこがそこに進入してきています。ちなみにトマトとキュウリの出来は極めて悪い。

 

 

 

 

本日FP2級の検定試験を受けてきました。実は2回目。前回はこんな試験くらい勉強せずとも受かるだろうとあなどってかかったところもろくも撃沈。問題の意味も理解できませんでした。

今回は多少の準備をして臨んだものの初耳の問題が続出。こんなの練習問題にはなかったような?などとぼやきながら。勉強してみるとなかなかお役に立つ内容でためにはなるのですが合格ラインまでいったかと聞かれれば誠に心もとない状況です。

コロナもあり積極的にお客様に訪問もできない状況ではありますが、その中で知識を広めようとしている人たちはたくさんいるよう。今日も200人くらいの人がいたでしょか。若い方たちばかり。白髪や光沢のある頭の人は見当たりませんでした。

 

 

 

 

 

8月15日の山形新聞に山新文学賞の作品が載っていました。あら、みずほちゃん。以前も選ばれていたようですが今回も再び。内容はおばあちゃんに聞いていたことを書いたもののよう。掲載が8月15日になると思い3日で書き上げたと。

ねらって入選するのですからなかなかの実力の持ち主。今回が4回目らしい。実は以前の作品は読んでいない。

初めて文章を読ませてもらいましたがストーリーの展開力と何気ない会話の絶妙さが誠に魅力的。これが実話ということですからなおさら心つかまれます。

 

 

 

 

8月14日は山形花火の日。今年の山形花火は霞城公園での打ち上げ。我社の2階からバッチリのロケーション。窓際にテーブルをセットし、いも煮や焼き鳥などを置いて準備万端。

打ち上げが始まろうとする頃、社員も家族でやってきました。我社の2階がこれまでで一番活躍した日かもしれません。

昨年はコロナで中止、一昨年も見逃していました。3年ぶりの花火です。花火を見るということは平和な日常を送ることができているということなのかもしれません。

 

 

 

 

 

昨日の日曜日、丹田呼吸の講座を受けました。マスターコースという将来指導者を目指す人たちのコース。先生は中山町にお住まいですが講座はzoomにて。クラスメイトは岐阜と愛知の方。

この丹田呼吸はなかなかあなどれないというのがこれまでやってきた感想です。もしかしたら多くの人々のお悩みを改善することに貢献するかもしれません。私自身もいささかの病を持っていますが、それらとの付き合い方をじっくりと学んでいます。

昨日の講座のメインイベントはアンチエイジング体操。丹田呼吸を意識しながら行うことで一層の効果があるとのこと。先生はそうお若いわけではございませんがなかなかの美ボディー。その秘密がここにあったのかもしれません。

 

 

 

 

 

先日、防災住宅モデルハウスにお伺いしました。骨組みにスペシャルな金具が使われていました。柱と柱の間に斜めに取り付けられたダンパーも地震の時は威力を発揮しそう。水や電気の供給源も確保されています。

二酸化炭素濃度計や温度湿度計が置かれていました。これらはネットで購入したものとの事、手軽にそろえることが出来るアイテムですが知らないと使えないもの。

その中で最も気に入ったのはキッチンを家の中心に持ってきて、その平行移動した一番いい場所にダイニングテーブルを置いているという間取りでした。食こそ家族の健康と幸せを醸成する大切なイベントというコンセプトが伝わってきます。

 

 

 

 

西川町のお客様の帰りに立ち寄ったのはやまろく食堂。山菜そばを注文するとそばと鉄なべに入った山菜汁が運ばれてきました。

一人前なのだろうかと思われる大きさの鍋に山菜汁がたっぷり。しゃもじで鍋の底をすくうと旬のたけのこも出てきます。さすが西川町。

そばは完全になくなっても山菜汁だけはまだまだという状態になります。質と量で満足感を満たしてくれるメニューです。

 

 

 

 

昨日お伺いしたお客様の事務所に卵が並んでいました。社長が自宅で生産したものとのこと。色が青っぽいのが特徴のよう。どうやら日本の鶏ではなさそう。

南米チリ原産のアローカナの卵とのこと。平飼いで育てているよう。それだけでも十分に魅力的なのですがビタミンが通常の卵の10倍あるらしい。

さっそく夕食で食べようとしたその瞬間、NHKで『アローカナの青い卵』と番組で取り上げられていました。なんというタイミング。これから人気商品になるかもしれません。

 

 

 

 

 

この季節になると我が家の庭が満開に咲いてくれた植物でにぎやかになります。土を加え肥料をやったラベンダーが例年になくのびのびと開いています。

秋に種をまいたコリアンダーはこちらが食べる速度以上の速さで成長しまだ数回しか調理に使用していないのにすっかり大きくなりました。

日当たりの悪そうな庭の片隅にはドクダミの花が匂いとは似つかわしくないかわいらしい花を。それぞれがお庭の花火のようです。

 

 

 

 

先日の日曜日、実家の畑に植えたニンニクを収穫しました。いつもは11月の終わりころになっていたのですが昨年はしっかりと10月に植え付けが出来ました。

肥料はEMコンポストの発酵肥料を元肥として超たっぷり施していました。途中一回だけ草取りと水やりをしましたが後はおてんとうさま任せ。

結果はこれまでにない大収穫。粒もまあまあ大きく形もいい。ニンニクの無農薬有機栽培成功。記念すべき出来事です。ただし、他の野菜は全く不作。かぼちゃの苗は枯れかけています。

 

 

 

 

自宅の新聞受のふたを交換しました。これまでは桐の板を使っていたのですが、汚れが目立ってきたこととパカパカと軽い感じだったので無垢の風格のある板を探していました。

古民家ライフさんで古材の販売をしているという記事を見てお伺いしたところ、手頃の大きさのケヤキの板がありました。さっそく希望の寸法にカットしてもらい取り付けたのでした。

先日、長年の風雪を受け色あせていたドアを洗浄しチークオイルを塗りなおしたのですが、そのドアとのマッチングがなかなかいい。しっかり風格が出た感じ。ふたの重さは10倍くらいになり新聞屋さんはちょっとビックリしたかも知れません。

 

 

 

 

事務所の前のプランターに果実がなったら楽しいだろうとパッションフルーツを植えました。数日前から緑色の花のつぼみらしきものが膨らんでいました。

夕方水をかけていると一輪の自己主張の強そうな花が一輪。これがパッションフルーツの花か!ひげムジャムジャの中心に五角形というか三角形というかめしべの様なものが飛び出ています。

しかーし、この花。翌日はあの紫の花びらが閉じています。ダイナミツクなめしべも姿を隠しました。パッションフルーツの花は夜になると咲くよう。

 

 

 

数日前より自宅畑できゅうりが収穫できるようになりました。3本植えた苗から現在は毎朝2~3本の収穫。鮮度のいいところを朝食でいただきます。

食べ方はシンプル。味噌をつけて丸かじり。しかーし、味噌はただの味噌ではない。アサツキを擦りおろし一年間熟成させた特性味噌。忘れてしまい一年間冷蔵庫に入れっぱなしになっていたものですが。

アサツキのエキスが味噌にしみ込み、しっとりとしたまろやかな風味で新鮮きゅうりとの相性はバツグン。今年もアサツキの収穫ができたのでもらいに来てと連絡が入ったところです。

 

 

 

 

 

 

我が家の周りに生い茂っているワイルドストロベリー。最近は勢力を伸ばし隣家の空き地にまで。無遠慮にどんどんと生育地域を拡大。それらがこの時期になると赤い実をつけてくれます。

ザルを片手に一回りすると結構な量がとれます。ヨーグルトのトッピングには絶好の果実。

我社の水槽栽培の苗も赤い実をつけてくれています。顔を近づけるとしっかりイチゴの香りを放っています。

 

 

 

 

 

昨日、若者たちに貿易ゲームをやってもらいました。コロナ対策をしながら静かに行うという新しい進行方法。道具と材料を不公平に分配し商品を作ってもらい売り上げを競うというもの。

道具も材料もないグループは成すすべもなく他のグループを見ている。道具材料が揃っているところは自分のテーブルに全集中している。途中、買取条件の大きな変化が起こる。その情報で動くことが出来たところが大きな売り上げを上げられるのだが、道具材料のそろっているところではその情報すら行動のきっかけにならない。

待てよ!これは私の仕事への向き合い方を表しているのではないか?自分のやらなければならないことに気をとられ、大きな変化を捉えアクションすることをないがしろにしていないだろうか?若者たちに教えられた気がします。

 

 

 

昨日お客様と近くの沼に行きました。2~3年前にこの沼でたくさんのたなごを捕まえたとのこと、一回で100匹くらい捕まえることができると。

さっそく仕掛けの網を沼に沈めました。20分後引き上げてみると、なんとカラッポ。その後何度もトライしましたが一匹もかからず。「たなごはいなくなったようだ」とお客様。

帰りにご自身の水槽から7匹のたなごと水草を分けていただきました。かくして我社の水槽に念願のたなごが泳ぎだしました。

 

 

 

 

ご近所にまた新しいパン屋さん発見。雲のベーカリーというお店。土日は西蔵王で、水曜日から金曜日に城西町4丁目で営業しているよう。西蔵王に行った時に発見したのですがお店は閉まっていました。

いよいよ出会えるかと車を走らせること2分、住宅街の小屋のような建物に天然酵母の旗が立っていました。店内は狭いスペースですがメニューは結構豊富。私好みのパンがいろいろ。

工夫されているのでしょう、風味が特徴的。天然酵母使用というパンの触感は柔らかくパクパクと入ってしまう。あっという間に食べきってしまいました。ご近所でいろんなパン屋さんが頑張っています。