ブログ:斎藤栄司 (コメントはタイトルをクリックしてお入りください)

昨日、第41回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催いたしました。今年最初の開催。参加者は1名ですが充実した内容でした。

新春スペシャル企画で途中、丹田呼吸法セラピー協会代表の藤麻美子先生がご参加予定でしたが前のプログラムが伸びたよう、来られたのは片付けが終わった後。今年新しい本を出されると。その内容や協会運営についてなど。

そんな話をしていると外でドーンドーンという音。初市に合わせておこなわれる山形市の花火。事務所2Fは絶好の鑑賞スポット。応援の花火と受け止めさせていただいたところです。

 

 

 

 

メダカの水槽を玄関に置いていますが、そのグリーンウォーターがだんだん薄くなってきてメダカたちが見え始めました。毎年この時期の現象です。

メダカが固形のエサを食べなくなり水中の微生物を食べるようになったためではないかと。色が濃い時にはほとんど見えなかったメダカたちが現れてきてgoodな状態です。

今後の予定としては水中の水草が養分吸収のため根っこを伸ばしてきます。白く長く下に伸びる水草の根っこも水槽の魅力をアップしてくれるでしょう。

 

 

 

 

本日新年初めの天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は、第8代会長の加賀善子さん、第9代会長の野口雅弘さん、第10代会長の齋藤眞さんでした。

テーマは「夢かぎりなく」。ここで語られることは実現するという天童マジック有。それぞれの歴代会長が夢を語ってくれました。

素晴らしいのはそれぞれが本業でも新しいことに挑戦ししっかり事業を伸ばしておられること。天童市倫理法人会のこれからにとっても屋台骨になってくれる方々です。

 

 

 

本日、社会保険労務士の先生ご来店。法改正による就業規則の変更についてご説明をいただきました。介護休業や育児休業などについて。

今後施行される法改正の中に規模に関係なくストレスチェックの実施義務(2028年)というのが出てくるよう。精神疾患による傷病手当が全体の33%というニュースが新聞にも載っていました。

産業医との連携なども必要になってくるのかもしれませんが、その以前に会社経営というものの軸をシフトしていかなければならくなっているのかも知れません。

 

 

 

 

2019年の5日の倫理カレンダーのメッセージは「体には治る力がある」と。全く同感。その力をどう引き出すかというのが今世紀の人類のテーマになるのではないかと。

その隣のメッセージは「活かして使うと物はよく働く」というもの。只今エラーの表示がでてプリンター作動せず。足元から宇宙へのつながりまで絶妙なメッセージを発信してくれます。

5分ほどコンセントを抜いて再始動とAIが教えてくれましたのでやってみましたが解決せず。足元のトラブルというものはあなどれない。

 

 

 

 

正月休みの最終日は黒豆の脱穀。おせちに使用した黒豆が存外うまくできたので、気を良くしそのままにしていた半分の黒豆も取り出してやろうと。

棒でたたくとか足で踏みつけるとか、いろいろなアイディアをAIは紹介してくれるのですが、思ったように豆はサヤから出てきてくれません。

結局手で一つひとつサヤを割りながら豆を取りだすという気の長い作業を二人で2時間。計ってみると586g。買ったら1000円しないかなと妻。

 

 

 

本日は海を見ようと松島に。瑞巌寺に行く途中に円通院というお寺があり入ってみることに。山門をくぐると石畳の通路があり両脇のお庭は整った苔に覆われています。

本堂は茅葺のひっそりとした建物。奥には観世音菩薩像が置かれていますが、決して荘厳なものではなく民家の仏壇のようでもあります。

柱や床板は年輪が浮き出ていて、それらが一層わびさびの心をくすぐります。境内に静かな波長のエネルギーが流れているかのような空間でした。

 

 

 

 

 

昨日は南陽市の熊野神社で初詣。ご利益のある神社で2020年から毎年参拝させていただいています。裏に回り3羽のうさぎ探しをしますが、はっきりと見つけ出すのは至難の業。

お札を購入したところだんごの引換券をもらいました。お迎えにある会館の売店で交換できるとのこと。新装オープンした店内への誘導には誠に効果的なアイディア。

帰り道、ちょっと横道に入ったところしらさぎが前方をゆっくり歩いていきます。慌てることなかれと言っているかのよう。

 

 

 

 

午前中ゆったりとおせちを頂きながら一年が始まりました。今年一押しのおせちは黒豆。春に種をまき、夏は完全ほったらかし、でも秋には収穫できました。それらを調理したもの(妻が)。

もう一品の新おせちは柿の漬物。渋柿を塩水につけておいただけ。米沢の伝統料理のよう。初めての試みでしたが渋みはとれ甘ささえ感じます。もったりした感じは酵素の働きなのでしょうか?

おせちを頂きながら正月を迎えることが出来たことは全く有難いことです。焦らず慌てず、日々の呼吸を意識しながら一日一日を過ごす年にしたいと念じているところです。

 

 

 

 

 

 

本日の大晦日は自宅の掃除など。近くの温泉市で安く売っていたと南天と松が飾られていました。確か実家の畑に啓翁桜が育っていたはず。

3年ほど前に友人にもらった木が成長していました。手入れの仕方がわからず伸ばしっぱなしにしていたため木が成長し枝が上の方についています。とりあえず手の届く枝をカット。

つぼみの間隔がまばらで売られているもののようではないのですが、しっかりと花を咲かせようと芽を膨らませています。一緒に花瓶に入れてみるとグッと正月気分をアップしてくれます。

 

 

 

 

昨日は事務所の清掃とワックスかけをし、みんなで昼食をとって仕事納めと致しました。カレンダーも来年一月用に入れ替えをしました。

壁に掛けてある倫理カレンダーも更新。2019年からの8年分。2019年に手術を受けましたが、こうやって7年後のカレンダーを張ることができたことは感慨深いものがあります。

この間の自分自身の変化を考えると力を抜く方法が多少身についたかもしれません。「よっしゃ!」ということばはその最高峰なのではないかと感じています。

 

 

 

昨日、お正月来客の準備に実家の掃除に行きました。すると隣の田んぼで声を上げながら白鳥が歩いています。10数匹もいるでしょうか。

あまり近づくと警戒するでしょうから見ぬふりをしながらチラチラと眺めます。田んぼの穂をかじっているのでしょうか、雪の中にくちばしを突っ込みながら食事をしているよう。

近くに白鳥の食事風景が見られるのどかさは平和の象徴であろうと感じますが、田んぼの開発により白鳥にとっては民家近くまで来るようになったということなのかもしれません。

 

 

昨日昼食に入ったそば屋さんでメニューの一番上に書かれていたのが熟成しょうゆラーメン。さっそく注文し一口スープを頂くとなかなかいい味わい。

そんな反応を見逃さない店のご主人は「ウチは化学調味料いれてないから」と。たれも一週間寝かせているのだと。お店を構えて50年以上になるらしい。

本日お昼の時間にあの味がよみがえり、再び訪問、中盛1.5玉を頂きました。昨日は2枚だったチャーシューが3枚入っていました。二日連続で食べに行ったラーメン店は二郎以来です。

 

 

 

 

 

 

先日NHKで食後30分から1時間の間に軽い運動をすることで体内の脂肪を燃焼してくれるという特集をやっていたよう。おすすめは足踏み台を使った上り下りと。

我が家にも使っていない足踏み台が物置にあったような。探しだしてさっそく食後に上り下りをやってみました。食後のお茶のお湯をわかす3分のみ。

10分間というのがおすすめの時間だそうですが、モットーは低負荷短時間。これで脂肪が燃焼するかは定かではありませんが、寝っ転がってせんべいを食べているよりは良さそうです。

 

 

 

クリスマスに友人からLINEでクリスマスメッセージ動画をいただきました。とてもしみいることばをが書かれていて感情がこみあげてくるような感じになります。

色彩がとてもきれいな動画もありました。画面の構成や色使いが次元を超えているような画像が展開され見とれてしまいます。

どこかの誰かが無料配信用に作ってくれたのでしょう。多くの人たちの心をあっためてくれたことでしょう。こんなことができる人がいるんだなあと全く感心してしまいます。

 

 

昨日はクリスマスイブ。我が家でも妻のクリスマス料理など。どこかのお土産に買ってきたキャンドルスタンドがあったのでろうそくを灯すことに。

気の利いたろうそくは無いものの仏壇用のろうそくならふんだんに在庫有。控えめにライトをつけながらろうそくに火を入れるとゆらぎの空間が生まれてきます。

食後のコーヒーも落ち着いた味わいとなりゆったりした時間を過ごしている感じ。やらなければならないことは詰まっているのですが、まあいいか、という気になってきます。

 

 

玄関のアクセサリーとして飾っている柚子の木に黄色い実が7~8個。しっかり完熟したようなので湯豆腐で頂くことに。

一豆腐ごとに柚子をすりおろしてみましたがなかなかの美味。大根も大根おろしにすることで多くの酵素をとることができると聞きました。

鮮度のいい柚子をすりおろすことでいい酵素をとることができているのではないかという感じがしますが、もう一段ステップアップするには精度のいいすりおろし器が必要かなと。

 

 

昨日お伺いしたお客様は江戸東京博物館に展示する作品を制作しておられます。現在は休館となっており内部を大幅改装中とのこと。そこに様々な展示用木工加工品を納めておられます。

現地に出かけ設置作業もあるようで毎月東京に出張があると。東京都内のホテル代が高騰している関係で宿泊は千葉県に取っているのだと。

今回は大八車の車輪や大きな木桶の作成をされたよう。作品を見させていただいていると職人さんたちがやってきていろいろ説明してくれます。仕事に誇りを感じていることが伝わってきます。

 

 

昨日お伺いしたお客様は4年前に息子さんご家族が家を建てて別居したと。それまでは孫さんたちのお世話などもあり自分の時間を持つこつはできなかったよう。

現在ご主人とお二人の生活。今のおしはアルフィーと。アルフィーが載っている記事はすぐに購入されるよう。昨年末は山形県民会館にも来たのだと。

ところが、昨年の紅白に出場した途端、チケットが取れなくなったと。先月の仙台も、今月の東京も外れたよう。かろうじて林部智史のチケットがとれ今年はそれで溜飲を下げているのだと。

 

 

 

本日、自家製の干し柿も食べてみようかと一つを縄から取り外してみました。手触りがカチンコチン。先日頂いた干し柿とは全く違う感じ。

真ん中にナイフを入れて切ってみると中に大きな空洞ができています。蜂の巣のようになっています。種が見当たりません。溶けたのでしょうか?

AIで調べてみると柿自身が持つ酵素の働きで種の表面がもろくなり、乾燥・熟成の過程で果肉側に入っていくとのこと。なるほど。これはこれで逸品ではないかと。