昨日、お正月来客の準備に実家の掃除に行きました。すると隣の田んぼで声を上げながら白鳥が歩いています。10数匹もいるでしょうか。
あまり近づくと警戒するでしょうから見ぬふりをしながらチラチラと眺めます。田んぼの穂をかじっているのでしょうか、雪の中にくちばしを突っ込みながら食事をしているよう。
近くに白鳥の食事風景が見られるのどかさは平和の象徴であろうと感じますが、田んぼの開発により白鳥にとっては民家近くまで来るようになったということなのかもしれません。