斎藤栄司

 

本日、出社しカーテンを開けると事務所に一斉に光が入って来ました。昨日まで降った雪に反射し太陽の光がいつも以上に強い感じ。

棚の上に置かれたサボテンは自宅から持ってきたものですが直射日光があたりこの場所が居心地よさそう。啓翁桜も咲き始めました。

全国的に、特に日本海沿岸地域においては大雪で交通網など大混乱している日本列島ですが村山盆地は朝日連峰によって防がれているのでしょう快晴で気持ちの良い朝を迎えています。

 

 

 

 

 

今朝、2Fのベランダに吊り下げられている干し柿の前に2羽の大きめの鳥がやってきました。ベランダはビニールで囲まれているため中には入れず、中の様子を見ています。

サッシを開けると飛び立っていきましたがフンがポツポツと落ちています。どうも干し柿を狙っているよう。ベランダの床を見ると白いものがポツリポツリ。スリッパにも白マーク。

中に入ってきている鳥もいるようです。干し柿が食べられている様子がないのは硬くて鳥も歯がたたなかっのか? いずれにしても干しっぱなしはやめた方がよさそうです。

 

 

 

 

 

今朝、干し柿を2つまな板の上に。頂いたものと自家製のもの。頂いたものは白く粉が吹いていて美しい。ナイフでそぎ落としながら食べるのが最近の我が家の流行。

そのままだと歯がたたないことも大きなの理由ですが、それ以上にちょっとしたキャンプ気分を味わえるのがいい。

頂いたものは味が精錬されていておいしい。自家製のものはちょっとくせはあるが滋味あふれる感じがいい。コーヒーとの相性もいい。

 

 

先日お伺いしたお客様では庭にヘーデルナッツの木を植えておられます。数年前その苗を頂き実家の畑に植えましたが一向に実がつきません。

どのような実がなるものかとたずねると奥様が木の下に落ちているヘーデルナッツの実を拾ってきてくれました。ドングリの実を大きくしたような丸々とした実。

あぶって食べるとおいしいらしい。調べると4~5年で、木によっては10年くらいで実をつけるのだと。我が家のヘーデルナッツが実をつけるのも間近ということでしょうか。

 

 

 

年末に実家の畑から切り取ってきた啓翁桜がチラホラと咲き始めました。つぼみが小さく開花するのだろうかと思っていたのですが。

今週は寒波が日本列島に降りてきており山形県内は冬真っただ中ですが、桜の花を見ると春遠からじと思えてきます。

日々の仕事も最も忙しい時期で周りへの目配りもおろそかになってしまいがちですが、こんな時こそ咲いてくれた花にほんの少しでも目を向ける余裕が大事なのかもしれません。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はカイノ電器の海野晋社長。今年で創業100年を迎える山形の老舗企業。倫理入会して24年というベテラン会員さんです。

ラジオからテレビと取り扱う商品が時代とともに変化、高齢者のお客様が多くなった現在、従業員さんこそが商品であると。従業員第一主義を宣言。

「やらないで親が亡くなったら後悔する」と昨年度倫理法人会村山地区で取り組んだ親の足洗いも実践。お父様の足を洗う様子を帰省していた息子さんたちも見ていたとのことです。

 

 

 

 

昨日お客様にお伺いしている最中にヤクルトさんが販売にやてきました。ちょっと席を立ったお客様が子供さんのことなどガールズトークを終え、ジョアを数本手に戻ってこられました。

「ジョアダイエットが流行っているの知ってますか?」と言われて飲み始めたそうです。私にも一本いただきました。これを飲むと空腹感を抑えることができるのだと。

SNS時代の現在でも一軒一軒回るヤクルトの販売は健在のようです。ヤクルトさんが売っているのはちょっとした健康意識と平和な日常なのかなあと思ったり。

 

 

 

 

本日、今年最初の今野華都子先生を迎えての古事記塾が米沢で開催されました。華都子先生、来月に古事記の絵本を出版されるよう。挿絵はご自身で描かれたと。50枚を5日間で書き上げたらしい。

絵は完全な素人にもかかわらず論理的、効率的に進めることでそれらが可能になるのだと。イメージができたら自分をそこに連れて行く、そして指示書を作成するのだと。へーっ!

終了後、何人かで昼食に。Moto808(もとやおや)というお店。米沢牛ハンバーグなど頂きながら食物についてのご自身のエピソードなどお話頂きました。

 

 

昨日、友人の葬儀がありました。青年海外協力隊の先輩でOV会の活動を飲みながら大いに引っ張ってくれました。朝まで議論したことも。われわれの想像を超える活動もいろいろ展開されました。

インドネシアパプア州との連携事業では何人の研修生が山形にやってきたことでしょう。彼らは現在政府の要職についています。インドネシアパプア州に最もネットワークのある日本人だったでしょう。

全国陶芸展ではよく入選しておられました。昨年ご自宅にお伺いした際に頂いた花瓶が我が家のリビングにも飾られています。葬儀には協力隊OV会総会より多くのOVが集まっていました。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はいにしえの井形誠社長。東京生まれで奇跡のりんご木村秋則氏に指導を受け山形で農業を営んでおられます。

「命の喜びを創造する」が事業テーマと。「薬に代わる食」「いきものを大切にすればするほど作物がおいしくなる」など名言が次から次に。

草を刈りきらず微生物や昆虫、動物と共生する農業。生態適合農業という新しい概念を聞かせていただきました。この人と友達になりたいと多くの参加者が思ったようです。

 

 

 

一昨年、水栽培用のヒヤシンスの球根を購入したところ大きく花を咲かせてくれました。開花後に球根をポットに植えていました。肥料はほとんどなし。

昨年秋、室内に移動して鉢植えの間に潜り込んでいたのですが、このたび花を咲かせてくれました。花弁が6~7枚ほどの小さな開花です。

土に植えているので水栽培よりは条件がいいかと思ったのですが元の球根の養分が違うのでしょう。蔵王山頂に咲くこまくさをイメージさせるようなヒヤシンスの開花です。

 

 

 

本日、お客様の満期のご案内作成のため午後から事務所にて仕事。IPadで動画など見ながら。最後に流れてきたのがきくち体操の公開講座。

御年90歳にして現役体操教室のトレーナーとして活躍中の菊池和子先生。私にとっても尊敬する人の一人です。冊子では拝見していましたが動画もあったんですね。

ご本人のスタイルもさることながら体操の内容のスゴさにちょっとビックリ。ご本人の言葉もなかなかの迫力があり、お見事な教室でした。

 

 

 

昨日、第41回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催いたしました。今年最初の開催。参加者は1名ですが充実した内容でした。

新春スペシャル企画で途中、丹田呼吸法セラピー協会代表の藤麻美子先生がご参加予定でしたが前のプログラムが伸びたよう、来られたのは片付けが終わった後。今年新しい本を出されると。その内容や協会運営についてなど。

そんな話をしていると外でドーンドーンという音。初市に合わせておこなわれる山形市の花火。事務所2Fは絶好の鑑賞スポット。応援の花火と受け止めさせていただいたところです。

 

 

 

 

メダカの水槽を玄関に置いていますが、そのグリーンウォーターがだんだん薄くなってきてメダカたちが見え始めました。毎年この時期の現象です。

メダカが固形のエサを食べなくなり水中の微生物を食べるようになったためではないかと。色が濃い時にはほとんど見えなかったメダカたちが現れてきてgoodな状態です。

今後の予定としては水中の水草が養分吸収のため根っこを伸ばしてきます。白く長く下に伸びる水草の根っこも水槽の魅力をアップしてくれるでしょう。

 

 

 

 

本日新年初めの天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は、第8代会長の加賀善子さん、第9代会長の野口雅弘さん、第10代会長の齋藤眞さんでした。

テーマは「夢かぎりなく」。ここで語られることは実現するという天童マジック有。それぞれの歴代会長が夢を語ってくれました。

素晴らしいのはそれぞれが本業でも新しいことに挑戦ししっかり事業を伸ばしておられること。天童市倫理法人会のこれからにとっても屋台骨になってくれる方々です。

 

 

 

本日、社会保険労務士の先生ご来店。法改正による就業規則の変更についてご説明をいただきました。介護休業や育児休業などについて。

今後施行される法改正の中に規模に関係なくストレスチェックの実施義務(2028年)というのが出てくるよう。精神疾患による傷病手当が全体の33%というニュースが新聞にも載っていました。

産業医との連携なども必要になってくるのかもしれませんが、その以前に会社経営というものの軸をシフトしていかなければならくなっているのかも知れません。

 

 

 

 

2019年の5日の倫理カレンダーのメッセージは「体には治る力がある」と。全く同感。その力をどう引き出すかというのが今世紀の人類のテーマになるのではないかと。

その隣のメッセージは「活かして使うと物はよく働く」というもの。只今エラーの表示がでてプリンター作動せず。足元から宇宙へのつながりまで絶妙なメッセージを発信してくれます。

5分ほどコンセントを抜いて再始動とAIが教えてくれましたのでやってみましたが解決せず。足元のトラブルというものはあなどれない。

 

 

 

 

正月休みの最終日は黒豆の脱穀。おせちに使用した黒豆が存外うまくできたので、気を良くしそのままにしていた半分の黒豆も取り出してやろうと。

棒でたたくとか足で踏みつけるとか、いろいろなアイディアをAIは紹介してくれるのですが、思ったように豆はサヤから出てきてくれません。

結局手で一つひとつサヤを割りながら豆を取りだすという気の長い作業を二人で2時間。計ってみると586g。買ったら1000円しないかなと妻。

 

 

 

本日は海を見ようと松島に。瑞巌寺に行く途中に円通院というお寺があり入ってみることに。山門をくぐると石畳の通路があり両脇のお庭は整った苔に覆われています。

本堂は茅葺のひっそりとした建物。奥には観世音菩薩像が置かれていますが、決して荘厳なものではなく民家の仏壇のようでもあります。

柱や床板は年輪が浮き出ていて、それらが一層わびさびの心をくすぐります。境内に静かな波長のエネルギーが流れているかのような空間でした。

 

 

 

 

 

昨日は南陽市の熊野神社で初詣。ご利益のある神社で2020年から毎年参拝させていただいています。裏に回り3羽のうさぎ探しをしますが、はっきりと見つけ出すのは至難の業。

お札を購入したところだんごの引換券をもらいました。お迎えにある会館の売店で交換できるとのこと。新装オープンした店内への誘導には誠に効果的なアイディア。

帰り道、ちょっと横道に入ったところしらさぎが前方をゆっくり歩いていきます。慌てることなかれと言っているかのよう。