

午前中ゆったりとおせちを頂きながら一年が始まりました。今年一押しのおせちは黒豆。春に種をまき、夏は完全ほったらかし、でも秋には収穫できました。それらを調理したもの(妻が)。
もう一品の新おせちは柿の漬物。渋柿を塩水につけておいただけ。米沢の伝統料理のよう。初めての試みでしたが渋みはとれ甘ささえ感じます。もったりした感じは酵素の働きなのでしょうか?
おせちを頂きながら正月を迎えることが出来たことは全く有難いことです。焦らず慌てず、日々の呼吸を意識しながら一日一日を過ごす年にしたいと念じているところです。