ブログ:斎藤栄司 (コメントはタイトルをクリックしてお入りください)

昨日、いとこと一緒にさくらんぼ畑に行き剪定した枝を頂くことに。なるべく太めの枝をお願いしました。手ごろな大きさに切って届けてくれるとのこと。

今年はいろいろな種類のサツマイモを植える予定。それらを薪ストーブで焼き芋にする計画。その燃料を調達させていただきました。

もう60年前にもなるでしょうか。叔父に連れられこの畑に来て木になっているももを井戸水で洗って食べたことを思い出しました。全く有難いことです。

 

 

 

 

リビングの窓辺の観葉植物が最近は隅に追いやられ豆苗やセリがセンターを占領しています。一度食べた根っこを水につけて置くとまた芽を出してくれるのだと。

確かに旺盛に茂っており野菜畑のよう。夏場の路地物はどうも上手く成長してくれないのですが、こんな簡単な方法で育つものなんですね。

とは言え、路地物には路地物の良さがあるわけで、今年はサツマイモとブロッコリーを成功させようと作戦を練っています。

 

 

 

 

 

本日は上山市倫理法人会モーニングセミナーにお伺いしました。講話者は田嶋製作所の田島大輔さん。第50代目の上山JC理事長をつとめておられます。

倫理も会員募集に力を入れていますがJCも負けずにその必要性があるよう。20~40歳の企業パーソンが対象ですが県内でも会員数一桁のJCが6団体あるとのこと。

MS後の朝食会には歴代の上山JC理事長が参加。組織活性化はどの団体でも課題ですが上山市倫理法人会はJCとのつながりの強さが大いなる強みのようです。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は真行寺廣始(しんぎょうじひろし)法人アドバイザー。昨日の基礎講座に引き続き『苦難こそ変わるチャンス』というテーマでのお話し。

清掃業をされており、あるホテルの業務を請け負っているときの奥様の苦しそうな顔を見てその業務をやめられたそうです。奥様が涙が出るほどの笑顔を見せてくれたそうです。

コロナ発生時のダイヤモンドプリンセス号の清掃業務を請け負った時、奥様が「凄いね」と言ってくれたと。「妻は唯一無二の応援者」という言葉が心に残りました。

 

 

 

事務所のスチール棚の上に置かれている植物が黄色い花を咲かせてくれています。ランの仲間だと思うのですが名前は不明。

鉢一杯に広がった株を小分けにし自宅と事務所に置いていました。数年に一回花を咲かせてくれます。今年が開花のときなのでしょうか。

手入れが不十分なため球根はシワシワになっています。水不足なのでしょう。それでも花を咲かせてくれる植物のスピリッツに敬意を表します。

 

 

 

昨日は北村山倫理法人会の皆様よりお誘いを受けボーリング大会に参加しました。たしか20年ほど前に町内会のイベントでボーリングをやったことがあったなあと思い出しながら。

結果はなんと、優勝!優勝カップを頂きました。何の記載もないプラスチック製のもの。担当者がアマゾンで買ったものらしい。しかしながら優勝カップというものをもらったのは初めての経験。

今朝、階段を降りようとすると右ひざに痛み。ゆっくりと階段を下りました。更に右ひじにも痛みあり。腕をあまり曲げられません。体を張って勝ち取った優勝カップということでしょうか。

 

 

 

 

昨日は日本丹田呼吸法セラピー協会のセミナーにおいて量子力学的生き方の提唱者である村松大輔さんをゲストにZoomでの懇談会が行われました。

著書は何冊か読ませていただいておりYoutubeでも動画を拝見しとても参考にさせていただいており、ご本人と直接対話できるのはまことに有難い経験でした。

古事記にでてくる「あめのやすのかわ」を「ニュートリノ」と考えるのはどうかと質問させていただきました。「そう考えてもいいのではないか」とのことばに力をもらいました。

 

 

 

 

 

昨日、今年度の天童市倫理法人会の倫理経営講演会のチラシが完成しました。4月14日に開催されます。講師は全国の倫理法人会の会員さんで選りすぐりの実践者の方々。

聞くところによると会社経営が追い込まれ自殺未遂まで経験されたとか。そこからどうやって復活されたのか。飾らない生の体験を語ってくれます。

ぎりぎりのところまで追いつめられることは人生につきもの。その時こそ底力の発揮のしどころ。そのポイントを語っていただく貴重な講演会です。

 

 

 

先日我が家の蒸し料理として登場したのがおこわ。もち米を蒸し器に入れて作ったものらしい。こんなものも蒸すだけで出来るとは。

そういえば子供のころお祭りの時などに母親が赤飯を蒸して作っていたことを思い出しました。日本にある伝統的な料理方法のようです。

お気に入りのようで最近頻繁に蒸し物が登場しますが、水に養分が溶けださないためか食物の味も深いような気がします。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講師は武田法律事務所の武田朋泰弁護士さん。悪質クレーマー対応の法知識というテーマでお話しいただきました。

悪質なクレームに対しては相手に正論をぶつけるのではなく、「なるほどそう来たか」と受け止め平行線をねらうというもの。さすがにいろいろな現場経験からのアドバイスです。

お父様の講話をこれまで何回かお聞きしました。主な内容は山形県内のグルメ情報。厳しい仕事と同時にご自身の楽しみも大事するという姿勢、息子さんにも受け継がれていると感じました。

 

 

 

 

 

昨日は中山町で開催された丹田呼吸法認定マスター講座のサポートをさせていただきました。受講された方は1名。神奈川県からこられたYukaさん。

クルーズ専門の旅行代理店を経営しておられます。「クルーズはリトリート」という名言を発信されています。ハワイや地中海クルーズの中での丹田呼吸法プログラムが計画されました。

Nomad(ノマド)ということばが広がっていると。英語で遊牧民の意味ですが、多拠点生活をする人たちのことをいうらしい。クルーズは他拠点の一つに成りうると。

 

 

 

 

本日、第42回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催いたしました。参加者は1名。このワークショップをとおしてがんでも健康に生きる方法を見つけていくことを目的としています。

ですから結果は5年後、10年後にでてくるといったところでしょうか。しかし少なくとも月一回の開催で42回目を開催できたことは方向性はいいということだろうと考えています。

そこにはいろいろな力を借りています。イメージの力や量子力学的考え方なども。きくち体操の方法も取り入れています。オリジナルメソッドが出来つつあります。

 

 

 

本日も一人事務所で休日の内務業務をしながらYoutube を流していると村松大輔さんの動画が出てきました。効率のよい仕事術をご披露してくれました。

村松さんご自身がやっていることは今日やることを筆で書き込みし、できたものを消していくと。あれだけのことをやっている人でも凡事を徹底していることに感心するばかりです。

もう一つ重要なアドバイスは「迷ったらやらない」と。これまでの人生を振り返っても誠に思い当たるところがあります。なかなかのキーワードかもしれません。

 

 

 

 

昨日お伺いしたお客様では室内でパッションフルーツを鉢植えで育てておられました。夏場に外で育てたものを冬に中に入れたのだと。

春が来たらこのまま外で育てると果実もしっかりつけてくれると。しかも、室内で育てながら伸びた枝を水に差しておくと根っこをつけそれらも地植えできるようになると。

ひと夏で終わりなのかとおもっいたのですが、パッションフルーツとはなんと丈夫な植物なのでしょう。これならば冬場の室内グリーンインテリアとしても有望かもしれません。

 

 

 

 

本日、昼食を取りながら打ち合わせをさせていただいた店は山形市中野目にあるピザリアさん。最近犬を連れてくるお客様が増えているとのこと。かなり大きな犬が来るときもあるよう。

そこで、犬連れのお客様用の部屋を作ったと。3室あるのですがワンルームと呼ぶらしい。近郊でゆったりした犬用スペースのある店はないらしい。

犬の食事を注文される方もいると。人間と違って塩分規制があったりと簡単ではないらしい。現在犬用メニューも検討中とのことでした。新しいお客様ニーズへの挑戦を応援しています。

 

 

 

 

本日、寒河江にある皿谷食堂の中華そばを食べにいきました。創業100年の老舗とテレビで報道されていました。中華そばで100年とはどんなお店なのだろうかと。

寒河江市の中心地にある食堂ですが駐車場が大きくスムーズにpark in。店員さんが野球のユニフォーム姿で気合を見せてくれています。

中華そばを注文。牛チャーシューという特徴あり。スッキリ系だけど深い味。常連の方々が多いのでしょう、注文の仕方がいろいろ。老舗中華の味を堪能させていただきました。

 

 

 

 

 

先日妻が蒸し器を購入、鍋との密着をよくするためのプレートなどもあるよう。それらがなかなか料理をおいしくしてくれると最近は2日に一回は登場している感じ。

肉は程よくあぶらが落ちてヘルシーに。野菜も栄養分が溶け出ることなく、しかも色鮮やかで具合がいい。茶わん蒸しなどは最近失敗していないよう。

今日のお昼に戻ると肉まんとパンを蒸し器に。10分少々、すると出来立てのような食材に変身。ふたをあけると湯気が出て特別感が演出されます。今年の我が家のブームになっています。

 

 

 

 

昨日、2月4日は世界対がんデー。2000年に世界100ケ国が参加しがん対策を強化していこうというという目的で設定されました。がん情報の共有の機会でもあります。

新聞にがんと診断された人の年代別のグラフが載っていました。65歳以上でり患した人が75%。合わせて年々その人数が増えています。

つまり、現在がんになっていない人たちもリスクは大いにあるよう、同時にたとえがんになったとしてもそれで人生が終わるわけではないということを語ってくれていると思います。

 

 

 

節分の昨日、夕食に出てきたのは恵方巻。大きな海苔巻きが皿にのっていました。季節の変わり目を感じようという人々の願いのこもったお祭りでしょう。

食べ方にもルールがあるようですがこれらをもくもくと食べるのも食べにくいものがあり、包丁で切っていただきました。

今年我が家で作られた塩漬柿も登場。渋柿を塩水につけておくだけ。柿の甘味にちょっと塩分が入り込みなかなかのアクセント。この寒さがあるからこそできる珍味と言えるでしょう。

 

 

 

先日、山形県の技術研修生としてブラジル、ペルー、パラグアイから来てる人たちと食事をしました。今は直接の関りはないのですが知り合いから招集されました。

パラグアイから来ている青年はグラフィツクデザインの研修で山形の印刷会社で研修しているとのこと、聞いてみるとお父さんも研修生として山形に来ていたと。名前はダリオと。

エー!あのダリオの息子かい。当時ブラジルからも多くの研修生が来ていて一緒に遊んだ友人です。彼はダリオの4人の子供の末っ子。時代はしっかり一回りしたことを感じます。