ブログ:斎藤栄司 (コメントはタイトルをクリックしてお入りください)

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昨日の日曜日、東北六魂祭を見学に出かけした。事務所に車を置いて霞城公園を通って行こうとしたら公園の出口ではそちらに向かう人たちの行列ができていました。

パレード会場に到着すると沿道には人がビッシリ。相当前から場所取りをした人たちなのでしょう。しばらく歩いたところに立見席を確保、秋田かんとうの技を間近で拝見。

岩手のサンサや仙台のスズメなどみなさん笑顔たっぷりに通っていきました。青森ねぶたの跳子たちは超元気いっぱい。あれは年寄りにはできない芸当。バングラのチャクマの人たちに正月のビジューという祭りがありますが意味はmore chance だという話を思い出しました。

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毎朝のウォーキングで見かけるのがご夫婦でニラの収穫をしている様子。昨年の秋に植え替えし今年は新しいニラが育っています。3週間ほど前から収穫が始まりました。

400坪ほどの畑の50%くらいは刈り取りされています。見ると最初に刈り取りされたところがまた緑の葉っぱを伸ばしています。ニラの生命力はスゴイ。

それら第2段の収穫が終わると次はニラの穂の収穫になります。毎年、ニラ畑での作業はサクランボの収穫が始まるころまで続けられます。

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先日テレビで長野県のとんかつ屋さんでソースとして使っているというタレが紹介されました。ニラをみじん切りにしニンニクとショウガをすりおろしそれに醤油をかけて冷蔵庫で3日間寝かすというもの。ニンタレというらしい。

冷蔵庫を見るとニラがあり、ニンニク、ショウガもあったので作ってみました。昨日で3~4日たったでしょうか。鶏肉をフライパンでこんがりと焼いてそのニンタレを付けて食べました。

ニラやニンニクはお互いの強烈さで消しあうのでしょうか、臭いはそれほどでもありません。コクがあり美味ですが簡単に作れるのが魅力。冷蔵庫への常備タレになりそうです。

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先日の強風の翌日、庭の畑を見るとトンネル栽培用にかけていたビニールが支柱ごと飛ばされていました。支柱の地面への差し込みが浅くなったため風に耐えられなかったのでしょう。

そこで支柱を頑丈にさし直し、苗を斜めに傾け天井に当たらないようにしてビニールを張り直していたのですが、それでも天井に届き始めました。それではととった次の手はビニール天井に穴を空けること。

これでトマトの苗はのびのびと成長できることでしょう。雨が降ると空けた穴から雨水が入っていくため水かけも不要というメリットも。ただこうなるとトンネル栽培の効果があるのかどうかは定かではない。

 

 

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昨日お伺いしたお客様は内城(うちしろ)菌という微生物を使い土壌改良剤を製造しておられます。媒介になるのは米ぬか。それらにいろいろな素材を加え効果的な製品を開発中。

この内城菌はEM菌の元祖でもあるという。EMの開発者、琉球大学の比嘉教授も内城菌との出会いが始まりだったとのこと。寒冷地にはEMよりは内城菌があっていると。EM信奉者としては聞き逃せない一言。

この肥料を与えると作物の成長がグッと違ってくるのだと。知っている農家の人は使っているらしい。「使ってみて」と粉末とペレット状のものと液体の肥料を頂いてきました。

 

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昨日お伺いしたお客様は、今年高校3年生の担任をしておられます。お伺いした時にはまだ打合せが終了していないようでしたので中庭の池の鯉を眺めながら待っていました。

私の後ろを生徒さんが「こんにちは」と挨拶をしながらとおっていきます。鯉は20匹ほど。大きいものは30年くらいはこの池で暮らしているような風情。はたして廊下をとおる生徒の顔などわかるのだろうかなどと考えながら。

打合せから戻ってきた先生と保険の手続きを終え「3年生のご担任ですと入試を控えて大変ですね」と投げかけると「この1年のためにやってきましたから、ガンバリマス」と爽やかな返答。

 

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この週末に玄関の補修をしました。住宅を建てて10数年、玄関周りのコンクリートが途中半端になっていて工事中のようだったのですがそれらに新たにコンクリートをかぶせ修復。

何かで削り取られたようにへこんでいたコンクリート壁面にも手塗りコンクリートをかぶせ一応凹みは見えない程度に。細かいところには指で押し込むコンクリート塗込の新技術を開発。

階段石の補強に片面をコンクリートで固定。なんとなく落ち着きのない組み合わせですが、時間が経ては龍のヒゲが広がってまとまってくれるのではないかと。

 

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昨日は安全保障に関する政府の有識者会議が総理に報告書が提出し、それらを受け安部総理は憲法解釈の変更に向けて意欲を示した記者会見の様子をニュースで見ました。

総理の言う「起こりうる事態」についての説明は一見もっともなところがありますが、それらへの対応はなぜ集団的自衛権でなければならないのはなぜか、個別的自衛権ではできないのか?

そもそも「起こりうる事態」は偶発的に起こるのではなく平和な環境を乱すために戦略的に作り上げられているケースが多いと考えます。尖閣の問題も北朝鮮の問題も。日本がどこかの国の戦争下請会社になることが無いことを願うばかりです。

 

 

 

 

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昨日お伺いしたお客様は社会福祉法人を運営しておられます。施設名は「わたしの会社」。6/7(土)午前10時から午後3時まで一般の人たちも参加できる「わたしの会社祭」を開催予定。

こだわり焼きそばや特製ナンカレーなどの屋台も出ます。一押しのおすすめは平飼鶏の卵を使った特性煮卵。「しらたかノラの会」で作られた農薬や化学肥料に頼らない野菜や穀類の販売なども。

30年前、小さな家を借りてスタートされた活動ですが、現在はデーサービスだけではなく、パン屋さんやレストランのオープン、滞在型の施設開設と広がっています。

 

 

 

 

 

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今朝、5時すぎに田んぼ道をとおり車で向かったのは天童温泉のあづま荘。天童倫理法人会のモーニングセミナーに参加するため。お客様の会社の社長さんの講話ということで会員ではないのですが特別参加することに。

6時2分前にベルがなり姿勢を正してウェイティング。いろいろなセレモニーがありました。一冊の本を渡されそれらをみんなで声を出して読みあいます。とにかくみなさん元気がいい。

講和は45分。自分の会社の状況についてビジネスのお付き合いだけでは聞けないような率直な話を聞くことができました。びっくりしました。

 

 

 

 

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先日、事務所天井からの雨漏れ完全プロテクトシステムが完成。構想1年、作業2日で世界に一つだけのオリジナル雨漏れ対策システムが出来上がりました。

天井から漏れる雨水を一ケ所に集めるシステムはこれまでも活用していたのですが、それらが落ちてくるところがお客様テーブル。花瓶などで落ちる雨をうけていましたが説明時にはいささか邪魔。

そこでそれらをジョ-ゴで受けてビニールホースを通してポトスの植木鉢に運ぶというもの。自動植木水かけ器にもなります。梅雨に入ったら大活躍してくれるでしょう。

 

 

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5/5にトンネル栽培で植え付けをしたトマトが順調に成長しビニールハウスの天井に届いてきました。そこでトンネルの骨組みを持ち上げ、これまでよりも10cmほど高くしてやりました。

これで頭をつかえることなく再びのびのびと成長できることでしょう。その作業をしながら苗を見ると、防虫のために一緒に植えたネギの葉っぱが白っぽくなっています。

ネギにとってはトンネル栽培は蒸し暑かったのかもしれません。今日は気温が28℃にもなるとのこと、少々暑すぎにならないように片方のビニールをまってやることにしました。

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昨日の新聞広告の中に佐高信山形塾の広報チラシが入っていました。「5期塾生募集!」と。以前もどこかで見たことがあるような気がするのですが続いているんですね。

特定秘密保護法について語るのは弁護士の新海聡氏、原発については前東海村村長の村上達也氏。なかなかホットな人たち。

佐高さんとの対談では鈴木宗男氏や佐藤優氏など。毛色の違いを感じるのですが権力からはじかれたという点では共通点があるのでしょう。マスコミでは報道しない真実が聞けそうな気がします。

 

 

 

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今朝の新聞の一面に「STAP論文再調査不要」の記事を見ました。本当にこれでいいのかと大きな疑問を感じます。

論文の切り張りは不正であることに間違いはないことですが同様のことは他の研究者でも行われていたことが明らかにされています。なのになぜ今回はこれほど拙速で厳しい対応をとるのか?

それほど、この研究が価値があり、ある人たちにとっては特許をとることで大儲けすることができ、それらの圧力がかかっているのではないかと疑ってしまうのです。この特許が日本から離れてしまったら金儲けの道具として使われてしまうのではないかと危惧します。

 

 

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青シソ、キュウリ、ゴーヤ、トマト、パセリをネギと一緒に植え付けしました。今年はそこにプリンスメロンの苗も2本ほど。苦土石灰や牛糞も入れたのでベースとしてはこれまで以上に充実している感じ。

スペシャルとして小さなビニールハウスをつくり植えたての苗をプロテクト。初めてのトンネル栽培。NHK「野菜の時間」を見ながら得た知識をフル回転。

苗を植えた後、風が吹いたり雨が降ったり気温が低くなったりしましたが、トンネル栽培のおかげで苗はいたまず。いつになく順調な予感。

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昨日はゴールデンウィーク恒例の友人の山でのバーベキューパーティー。友人の叔父さんが春から秋にかけて住みながらいろいろな花を植えて花見山にしたと。

蔵王の残雪が見える絶景ポイント。お庭の隅に石碑がありました。「標定機 つつじの山に 向けにけり」と。太平洋戦争時にフィリピンルソン島で戦死した叔父さんの長兄の句らしい。

敵の様子を双眼鏡で偵察した時に見えた花畑が、つつじの花が咲くこの山のことを思い出させたのだろうと。その石碑の写真を撮ると句と一緒にバーベキューを楽しむ人たちの姿が写っていました

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今朝は出勤前に山辺温泉でひとっ風呂。昨日飲んで帰りそのまま寝てしまったため。6:30からオープンなので6:40ころ入ったのですが既に入浴を終えて帰り仕度をしている人も。

連休前の静けさかいつもより人が少なく悠々入浴。そう言えばかつて連休初日に温泉に行き連休中のプランなど考えながら外でからだをひやしていたら風邪をひき連休を寝て過ごしたことも。

今日は連休前の貴重な一日。ここでしっかり業務をこなしておくことで今月の終わりを美しく迎えることができるというもの。

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先日見た映画は「かみさまとのやくそく」というドキュメンタリー。友人からのメールで知ったもの。子供たちの生まれる前の記憶について子供たちが語っています。

「そんなばかな」と思えばそれまでの話なのですが、子供たちのことばから必ずしもそうとも言い切れないのではないかと思えてくるのです。多くの赤ちゃんを取り上げた産婦人科医にもそのことはあると言いきる人も。

「かいわ士」という初めて聞いた仕事も。彼女は赤ちゃんのことばがわかるという。確かに彼女の近くに来ると赤ちゃんの表情や行動が変わってきます。小さいお子さんのいるお母さんにはお勧めです。

 

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先日、事務所のお向かいのおじさんに松を7鉢頂戴しました。さし木から育てたものらしく30年以上になるだろうとのこと。ご高齢になり手入れができずもらって欲しいと。

私の車が駐車場に止まっているのを見て出てこないかと待っていたりもしてくれていたよう。「やっと会えた」、「誰かにやってもいいから」と。

以前いただいたサツキもすぐに枯れてしまったものも。7鉢の松を我が家の小さな庭に並べて置いていますが、どなたかもらってくれる方がおられたら誠に嬉しいことです。

 

 

 

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今朝、早朝よりもう片方の畝にコンポスト元肥をまき、その上に米ぬかで作ったEMボカシをたっぷりふりかけてから土をかぶせました。これで冬の間にたまった8個のコンポストが空に。

畝を2列に整え苦土石灰1袋をまいた後それらを耕し事前準備は終了。あとは一週間後に苗の植え付け。トマト、キュウリ、ゴウヤ、辛ナンバンの定番メニュー。

昨年実家の畑で行ったプリンスメロン空中栽培は「世話もできないのに」とのクレームにより、今年は自宅畑にスペースを確保。今年はうまくいきそうな気がします。

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