スタッフ&社長ブログ

本日、寒河江にある皿谷食堂の中華そばを食べにいきました。創業100年の老舗とテレビで報道されていました。中華そばで100年とはどんなお店なのだろうかと。

寒河江市の中心地にある食堂ですが駐車場が大きくスムーズにpark in。店員さんが野球のユニフォーム姿で気合を見せてくれています。

中華そばを注文。牛チャーシューという特徴あり。スッキリ系だけど深い味。常連の方々が多いのでしょう、注文の仕方がいろいろ。老舗中華の味を堪能させていただきました。

 

 

 

 

 

先日妻が蒸し器を購入、鍋との密着をよくするためのプレートなどもあるよう。それらがなかなか料理をおいしくしてくれると最近は2日に一回は登場している感じ。

肉は程よくあぶらが落ちてヘルシーに。野菜も栄養分が溶け出ることなく、しかも色鮮やかで具合がいい。茶わん蒸しなどは最近失敗していないよう。

今日のお昼に戻ると肉まんとパンを蒸し器に。10分少々、すると出来立てのような食材に変身。ふたをあけると湯気が出て特別感が演出されます。今年の我が家のブームになっています。

 

 

 

 

昨日、2月4日は世界対がんデー。2000年に世界100ケ国が参加しがん対策を強化していこうというという目的で設定されました。がん情報の共有の機会でもあります。

新聞にがんと診断された人の年代別のグラフが載っていました。65歳以上でり患した人が75%。合わせて年々その人数が増えています。

つまり、現在がんになっていない人たちもリスクは大いにあるよう、同時にたとえがんになったとしてもそれで人生が終わるわけではないということを語ってくれていると思います。

 

 

 

節分の昨日、夕食に出てきたのは恵方巻。大きな海苔巻きが皿にのっていました。季節の変わり目を感じようという人々の願いのこもったお祭りでしょう。

食べ方にもルールがあるようですがこれらをもくもくと食べるのも食べにくいものがあり、包丁で切っていただきました。

今年我が家で作られた塩漬柿も登場。渋柿を塩水につけておくだけ。柿の甘味にちょっと塩分が入り込みなかなかのアクセント。この寒さがあるからこそできる珍味と言えるでしょう。

 

 

 

先日、山形県の技術研修生としてブラジル、ペルー、パラグアイから来てる人たちと食事をしました。今は直接の関りはないのですが知り合いから招集されました。

パラグアイから来ている青年はグラフィツクデザインの研修で山形の印刷会社で研修しているとのこと、聞いてみるとお父さんも研修生として山形に来ていたと。名前はダリオと。

エー!あのダリオの息子かい。当時ブラジルからも多くの研修生が来ていて一緒に遊んだ友人です。彼はダリオの4人の子供の末っ子。時代はしっかり一回りしたことを感じます。

 

 

 

本日、朝ムービーでTOKYOタクシーを見ました。ポップコーンとコーヒーは映画との相性がいい。お客さんはポツリポツリですが意外と若い人たちが見に来ていました。

倍賞千恵子と木村拓哉の掛け合いで東京の街を案内してくれます。東京の風景記録映画にもなりそうな画像。パリタクシーという原作をもとに作られた脚本らしい。

最期の幕切れの展開力に心引っ張られました。94歳の山田洋次監督の人の心をつかむ演出力にやられました。こんな94歳になりたいものだと思わせてくれます。

 

 

 

 

先日、新幹線で山形にもどっくるとき、チョコレートとコーヒーなど買い、お気に入りの本などめくりながら心地よい時間を過ごしてきました。

そんな時間を過ごし山形駅で気が付いたのは車を上山駅の駐車場に止めていたこと。本の内容に引き込まれ上山駅到着のアナウンスを心地よく聞き流していました。

運よく30分ほどして米沢行の電車が来たので乗り込みました。学校帰りの高校生などで思ったより乗客がいます。何年ぶりでしょう。思いがけず奥羽本線に乗る機会をもらったということでしょうか。

 

 

 

一昨日、日新火災トップフォーラムが開催され200店の日新火災代理店が全国から集まりました。今後の保険業界、日新火災の方向性について社長講話など。

優秀な成績を挙げランクアップした代理店の紹介もありました。全く感心するのですがどんな時でもよく数字を伸ばす代理店があるものです。

横浜のホテルで開催されましたが東京湾を望む景色は気持ちを転換させてくれます。朝日昇る景色を眺めながらきくち体操など行いじっくり体調を整えることができました。

 

 

 

 

 

本日、出社しカーテンを開けると事務所に一斉に光が入って来ました。昨日まで降った雪に反射し太陽の光がいつも以上に強い感じ。

棚の上に置かれたサボテンは自宅から持ってきたものですが直射日光があたりこの場所が居心地よさそう。啓翁桜も咲き始めました。

全国的に、特に日本海沿岸地域においては大雪で交通網など大混乱している日本列島ですが村山盆地は朝日連峰によって防がれているのでしょう快晴で気持ちの良い朝を迎えています。

 

 

 

 

 

今朝、2Fのベランダに吊り下げられている干し柿の前に2羽の大きめの鳥がやってきました。ベランダはビニールで囲まれているため中には入れず、中の様子を見ています。

サッシを開けると飛び立っていきましたがフンがポツポツと落ちています。どうも干し柿を狙っているよう。ベランダの床を見ると白いものがポツリポツリ。スリッパにも白マーク。

中に入ってきている鳥もいるようです。干し柿が食べられている様子がないのは硬くて鳥も歯がたたなかっのか? いずれにしても干しっぱなしはやめた方がよさそうです。

 

 

 

 

 

今朝、干し柿を2つまな板の上に。頂いたものと自家製のもの。頂いたものは白く粉が吹いていて美しい。ナイフでそぎ落としながら食べるのが最近の我が家の流行。

そのままだと歯がたたないことも大きなの理由ですが、それ以上にちょっとしたキャンプ気分を味わえるのがいい。

頂いたものは味が精錬されていておいしい。自家製のものはちょっとくせはあるが滋味あふれる感じがいい。コーヒーとの相性もいい。

 

 

先日お伺いしたお客様では庭にヘーデルナッツの木を植えておられます。数年前その苗を頂き実家の畑に植えましたが一向に実がつきません。

どのような実がなるものかとたずねると奥様が木の下に落ちているヘーデルナッツの実を拾ってきてくれました。ドングリの実を大きくしたような丸々とした実。

あぶって食べるとおいしいらしい。調べると4~5年で、木によっては10年くらいで実をつけるのだと。我が家のヘーデルナッツが実をつけるのも間近ということでしょうか。

 

 

 

年末に実家の畑から切り取ってきた啓翁桜がチラホラと咲き始めました。つぼみが小さく開花するのだろうかと思っていたのですが。

今週は寒波が日本列島に降りてきており山形県内は冬真っただ中ですが、桜の花を見ると春遠からじと思えてきます。

日々の仕事も最も忙しい時期で周りへの目配りもおろそかになってしまいがちですが、こんな時こそ咲いてくれた花にほんの少しでも目を向ける余裕が大事なのかもしれません。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はカイノ電器の海野晋社長。今年で創業100年を迎える山形の老舗企業。倫理入会して24年というベテラン会員さんです。

ラジオからテレビと取り扱う商品が時代とともに変化、高齢者のお客様が多くなった現在、従業員さんこそが商品であると。従業員第一主義を宣言。

「やらないで親が亡くなったら後悔する」と昨年度倫理法人会村山地区で取り組んだ親の足洗いも実践。お父様の足を洗う様子を帰省していた息子さんたちも見ていたとのことです。

 

 

 

 

昨日お客様にお伺いしている最中にヤクルトさんが販売にやてきました。ちょっと席を立ったお客様が子供さんのことなどガールズトークを終え、ジョアを数本手に戻ってこられました。

「ジョアダイエットが流行っているの知ってますか?」と言われて飲み始めたそうです。私にも一本いただきました。これを飲むと空腹感を抑えることができるのだと。

SNS時代の現在でも一軒一軒回るヤクルトの販売は健在のようです。ヤクルトさんが売っているのはちょっとした健康意識と平和な日常なのかなあと思ったり。

 

 

 

 

本日、今年最初の今野華都子先生を迎えての古事記塾が米沢で開催されました。華都子先生、来月に古事記の絵本を出版されるよう。挿絵はご自身で描かれたと。50枚を5日間で書き上げたらしい。

絵は完全な素人にもかかわらず論理的、効率的に進めることでそれらが可能になるのだと。イメージができたら自分をそこに連れて行く、そして指示書を作成するのだと。へーっ!

終了後、何人かで昼食に。Moto808(もとやおや)というお店。米沢牛ハンバーグなど頂きながら食物についてのご自身のエピソードなどお話頂きました。

 

 

昨日、友人の葬儀がありました。青年海外協力隊の先輩でOV会の活動を飲みながら大いに引っ張ってくれました。朝まで議論したことも。われわれの想像を超える活動もいろいろ展開されました。

インドネシアパプア州との連携事業では何人の研修生が山形にやってきたことでしょう。彼らは現在政府の要職についています。インドネシアパプア州に最もネットワークのある日本人だったでしょう。

全国陶芸展ではよく入選しておられました。昨年ご自宅にお伺いした際に頂いた花瓶が我が家のリビングにも飾られています。葬儀には協力隊OV会総会より多くのOVが集まっていました。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はいにしえの井形誠社長。東京生まれで奇跡のりんご木村秋則氏に指導を受け山形で農業を営んでおられます。

「命の喜びを創造する」が事業テーマと。「薬に代わる食」「いきものを大切にすればするほど作物がおいしくなる」など名言が次から次に。

草を刈りきらず微生物や昆虫、動物と共生する農業。生態適合農業という新しい概念を聞かせていただきました。この人と友達になりたいと多くの参加者が思ったようです。

 

 

 

一昨年、水栽培用のヒヤシンスの球根を購入したところ大きく花を咲かせてくれました。開花後に球根をポットに植えていました。肥料はほとんどなし。

昨年秋、室内に移動して鉢植えの間に潜り込んでいたのですが、このたび花を咲かせてくれました。花弁が6~7枚ほどの小さな開花です。

土に植えているので水栽培よりは条件がいいかと思ったのですが元の球根の養分が違うのでしょう。蔵王山頂に咲くこまくさをイメージさせるようなヒヤシンスの開花です。

 

 

 

本日、お客様の満期のご案内作成のため午後から事務所にて仕事。IPadで動画など見ながら。最後に流れてきたのがきくち体操の公開講座。

御年90歳にして現役体操教室のトレーナーとして活躍中の菊池和子先生。私にとっても尊敬する人の一人です。冊子では拝見していましたが動画もあったんですね。

ご本人のスタイルもさることながら体操の内容のスゴさにちょっとビックリ。ご本人の言葉もなかなかの迫力があり、お見事な教室でした。