本日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講師は武田法律事務所の武田朋泰弁護士さん。悪質クレーマー対応の法知識というテーマでお話しいただきました。
悪質なクレームに対しては相手に正論をぶつけるのではなく、「なるほどそう来たか」と受け止め平行線をねらうというもの。さすがにいろいろな現場経験からのアドバイスです。
お父様の講話をこれまで何回かお聞きしました。主な内容は山形県内のグルメ情報。厳しい仕事と同時にご自身の楽しみも大事するという姿勢、息子さんにも受け継がれていると感じました。
昨日は中山町で開催された丹田呼吸法認定マスター講座のサポートをさせていただきました。受講された方は1名。神奈川県からこられたYukaさん。
クルーズ専門の旅行代理店を経営しておられます。「クルーズはリトリート」という名言を発信されています。ハワイや地中海クルーズの中での丹田呼吸法プログラムが計画されました。
Nomad(ノマド)ということばが広がっていると。英語で遊牧民の意味ですが、多拠点生活をする人たちのことをいうらしい。クルーズは他拠点の一つに成りうると。
本日、第42回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催いたしました。参加者は1名。このワークショップをとおしてがんでも健康に生きる方法を見つけていくことを目的としています。
ですから結果は5年後、10年後にでてくるといったところでしょうか。しかし少なくとも月一回の開催で42回目を開催できたことは方向性はいいということだろうと考えています。
そこにはいろいろな力を借りています。イメージの力や量子力学的考え方なども。きくち体操の方法も取り入れています。オリジナルメソッドが出来つつあります。
本日も一人事務所で休日の内務業務をしながらYoutube を流していると村松大輔さんの動画が出てきました。効率のよい仕事術をご披露してくれました。
村松さんご自身がやっていることは今日やることを筆で書き込みし、できたものを消していくと。あれだけのことをやっている人でも凡事を徹底していることに感心するばかりです。
もう一つ重要なアドバイスは「迷ったらやらない」と。これまでの人生を振り返っても誠に思い当たるところがあります。なかなかのキーワードかもしれません。
昨日お伺いしたお客様では室内でパッションフルーツを鉢植えで育てておられました。夏場に外で育てたものを冬に中に入れたのだと。
春が来たらこのまま外で育てると果実もしっかりつけてくれると。しかも、室内で育てながら伸びた枝を水に差しておくと根っこをつけそれらも地植えできるようになると。
ひと夏で終わりなのかとおもっいたのですが、パッションフルーツとはなんと丈夫な植物なのでしょう。これならば冬場の室内グリーンインテリアとしても有望かもしれません。
本日、昼食を取りながら打ち合わせをさせていただいた店は山形市中野目にあるピザリアさん。最近犬を連れてくるお客様が増えているとのこと。かなり大きな犬が来るときもあるよう。
そこで、犬連れのお客様用の部屋を作ったと。3室あるのですがワンルームと呼ぶらしい。近郊でゆったりした犬用スペースのある店はないらしい。
犬の食事を注文される方もいると。人間と違って塩分規制があったりと簡単ではないらしい。現在犬用メニューも検討中とのことでした。新しいお客様ニーズへの挑戦を応援しています。
本日、寒河江にある皿谷食堂の中華そばを食べにいきました。創業100年の老舗とテレビで報道されていました。中華そばで100年とはどんなお店なのだろうかと。
寒河江市の中心地にある食堂ですが駐車場が大きくスムーズにpark in。店員さんが野球のユニフォーム姿で気合を見せてくれています。
中華そばを注文。牛チャーシューという特徴あり。スッキリ系だけど深い味。常連の方々が多いのでしょう、注文の仕方がいろいろ。老舗中華の味を堪能させていただきました。
先日妻が蒸し器を購入、鍋との密着をよくするためのプレートなどもあるよう。それらがなかなか料理をおいしくしてくれると最近は2日に一回は登場している感じ。
肉は程よくあぶらが落ちてヘルシーに。野菜も栄養分が溶け出ることなく、しかも色鮮やかで具合がいい。茶わん蒸しなどは最近失敗していないよう。
今日のお昼に戻ると肉まんとパンを蒸し器に。10分少々、すると出来立てのような食材に変身。ふたをあけると湯気が出て特別感が演出されます。今年の我が家のブームになっています。
昨日、2月4日は世界対がんデー。2000年に世界100ケ国が参加しがん対策を強化していこうというという目的で設定されました。がん情報の共有の機会でもあります。
新聞にがんと診断された人の年代別のグラフが載っていました。65歳以上でり患した人が75%。合わせて年々その人数が増えています。
つまり、現在がんになっていない人たちもリスクは大いにあるよう、同時にたとえがんになったとしてもそれで人生が終わるわけではないということを語ってくれていると思います。
節分の昨日、夕食に出てきたのは恵方巻。大きな海苔巻きが皿にのっていました。季節の変わり目を感じようという人々の願いのこもったお祭りでしょう。
食べ方にもルールがあるようですがこれらをもくもくと食べるのも食べにくいものがあり、包丁で切っていただきました。
今年我が家で作られた塩漬柿も登場。渋柿を塩水につけておくだけ。柿の甘味にちょっと塩分が入り込みなかなかのアクセント。この寒さがあるからこそできる珍味と言えるでしょう。
先日、山形県の技術研修生としてブラジル、ペルー、パラグアイから来てる人たちと食事をしました。今は直接の関りはないのですが知り合いから招集されました。
パラグアイから来ている青年はグラフィツクデザインの研修で山形の印刷会社で研修しているとのこと、聞いてみるとお父さんも研修生として山形に来ていたと。名前はダリオと。
エー!あのダリオの息子かい。当時ブラジルからも多くの研修生が来ていて一緒に遊んだ友人です。彼はダリオの4人の子供の末っ子。時代はしっかり一回りしたことを感じます。
本日、朝ムービーでTOKYOタクシーを見ました。ポップコーンとコーヒーは映画との相性がいい。お客さんはポツリポツリですが意外と若い人たちが見に来ていました。
倍賞千恵子と木村拓哉の掛け合いで東京の街を案内してくれます。東京の風景記録映画にもなりそうな画像。パリタクシーという原作をもとに作られた脚本らしい。
最期の幕切れの展開力に心引っ張られました。94歳の山田洋次監督の人の心をつかむ演出力にやられました。こんな94歳になりたいものだと思わせてくれます。
先日、新幹線で山形にもどっくるとき、チョコレートとコーヒーなど買い、お気に入りの本などめくりながら心地よい時間を過ごしてきました。
そんな時間を過ごし山形駅で気が付いたのは車を上山駅の駐車場に止めていたこと。本の内容に引き込まれ上山駅到着のアナウンスを心地よく聞き流していました。
運よく30分ほどして米沢行の電車が来たので乗り込みました。学校帰りの高校生などで思ったより乗客がいます。何年ぶりでしょう。思いがけず奥羽本線に乗る機会をもらったということでしょうか。
一昨日、日新火災トップフォーラムが開催され200店の日新火災代理店が全国から集まりました。今後の保険業界、日新火災の方向性について社長講話など。
優秀な成績を挙げランクアップした代理店の紹介もありました。全く感心するのですがどんな時でもよく数字を伸ばす代理店があるものです。
横浜のホテルで開催されましたが東京湾を望む景色は気持ちを転換させてくれます。朝日昇る景色を眺めながらきくち体操など行いじっくり体調を整えることができました。
本日、出社しカーテンを開けると事務所に一斉に光が入って来ました。昨日まで降った雪に反射し太陽の光がいつも以上に強い感じ。
棚の上に置かれたサボテンは自宅から持ってきたものですが直射日光があたりこの場所が居心地よさそう。啓翁桜も咲き始めました。
全国的に、特に日本海沿岸地域においては大雪で交通網など大混乱している日本列島ですが村山盆地は朝日連峰によって防がれているのでしょう快晴で気持ちの良い朝を迎えています。
今朝、2Fのベランダに吊り下げられている干し柿の前に2羽の大きめの鳥がやってきました。ベランダはビニールで囲まれているため中には入れず、中の様子を見ています。
サッシを開けると飛び立っていきましたがフンがポツポツと落ちています。どうも干し柿を狙っているよう。ベランダの床を見ると白いものがポツリポツリ。スリッパにも白マーク。
中に入ってきている鳥もいるようです。干し柿が食べられている様子がないのは硬くて鳥も歯がたたなかっのか? いずれにしても干しっぱなしはやめた方がよさそうです。
今朝、干し柿を2つまな板の上に。頂いたものと自家製のもの。頂いたものは白く粉が吹いていて美しい。ナイフでそぎ落としながら食べるのが最近の我が家の流行。
そのままだと歯がたたないことも大きなの理由ですが、それ以上にちょっとしたキャンプ気分を味わえるのがいい。
頂いたものは味が精錬されていておいしい。自家製のものはちょっとくせはあるが滋味あふれる感じがいい。コーヒーとの相性もいい。
先日お伺いしたお客様では庭にヘーデルナッツの木を植えておられます。数年前その苗を頂き実家の畑に植えましたが一向に実がつきません。
どのような実がなるものかとたずねると奥様が木の下に落ちているヘーデルナッツの実を拾ってきてくれました。ドングリの実を大きくしたような丸々とした実。
あぶって食べるとおいしいらしい。調べると4~5年で、木によっては10年くらいで実をつけるのだと。我が家のヘーデルナッツが実をつけるのも間近ということでしょうか。
年末に実家の畑から切り取ってきた啓翁桜がチラホラと咲き始めました。つぼみが小さく開花するのだろうかと思っていたのですが。
今週は寒波が日本列島に降りてきており山形県内は冬真っただ中ですが、桜の花を見ると春遠からじと思えてきます。
日々の仕事も最も忙しい時期で周りへの目配りもおろそかになってしまいがちですが、こんな時こそ咲いてくれた花にほんの少しでも目を向ける余裕が大事なのかもしれません。
本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はカイノ電器の海野晋社長。今年で創業100年を迎える山形の老舗企業。倫理入会して24年というベテラン会員さんです。
ラジオからテレビと取り扱う商品が時代とともに変化、高齢者のお客様が多くなった現在、従業員さんこそが商品であると。従業員第一主義を宣言。
「やらないで親が亡くなったら後悔する」と昨年度倫理法人会村山地区で取り組んだ親の足洗いも実践。お父様の足を洗う様子を帰省していた息子さんたちも見ていたとのことです。