我が家の玄関前に植えられているシャラの木が紅葉しています。16年前家を新築した時に造園屋さんに務めている友人が軽トラックに乗せて持ってきて植えていってくれたもの。
毎年順調に伸びて今年は玄関屋根と同じ高さまで成長。この時期は葉っぱをオレンジ色に染めて季節の変化を知らせてくれます。
隣に植えられているドウタンも引っ越しするという友人から「いらないか?」と電話をもらって頂いたもの。シャラと一緒に玄関前を飾ってくれています。
今朝、5時過ぎに家を出てウォーキングに。この時期はまだ薄暗く竜山もまだ黒い。三河橋の上を歩いていると須川の中から鳥の羽ばたきの音だけが聞こえてきます。
この時間は空間が入れ替わる直前の不思議な力が動いているようなケハイ有り。神との交信はこんな時に行われるのではないかなどと考えながら。
反田橋を渡り対岸の土手に来ると日は昇りあたりはすっかり朝の風景。今日も一日が始まるよといった感じ。
本日の天童市倫理法人会の講話者は都機工株式会社代表取締役会長の長橋譲さん。千葉県からの来られました。やり方と在り方についての話。
やり方はマネージメントのことであり経営には欠かせないと。同時に在り方は倫理経営のことであり一丸となる経営につながると。基本は家庭の和楽にあるとも。
倫理を会社経営に取り入れて今日を作ってこられたことが話の内容や話しぶりからほとばしっていました。
昨日は台風19号がやってくるという情報に自宅の外回りの整理。せっかくの片づけなので植物も室内に取込ことに。大きくなったポトスは上を切り落とし部屋の角に。
結構存在感があるのがシンビジウム。何年も植え替えをやっていないため株が植木鉢からはみ出しています。それでも花芽をつけています。
まだ取り込めず外にあるのはアロエ軍団。いろいろな効用に活用しているため大事にしています。問題は置き場所がないこと。
先日、中学生JICAエッセイコンテストの一次審査会が行われました。友人宅に集まり230作品から3作品を選ぶというもの。先に分配されていた分から2作品を持ち寄り7人で審査。
それぞれの好みの違いがあり評価もいろいろ。2作品は決まるのですが最後の一作品をどれにするかでいつも紛糾。良し悪し以上に入賞しやすいのはどれかという戦略的な議論。
選ばれなかった227作品の中にも傑作がいろいろ。絶句するもの、涙を流し笑いながら読まなければならないものなど。そういう作品はまさにエネルギーの充填になります。
昨日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は山形県倫理法人会会長の五十嵐慶三さん。今年度の目標会員数は1,750社。あと49社必要とのこと。
新会員が入会しても退会する人も同数ほどいて全体の会員数をアップするのはなかなか難しいらしい。不足49社は「四苦八苦」しなさいという教えだろうと。
セミナー後の朝食会は近くのガストへ。テーブルの上に置かれたメニューのプレミアムモルツの値段が449円。どう見ても「四苦八苦」だと。でも見様によっては「喜んで四苦八苦」になると。
昨日はお客様宅で芋煮ランチをいただきました。「息子さんがバングラデシュに青年海外協力隊で行った人が来るから来ない?」という電話を前日に頂いていました。
横浜から来たというご夫婦は台風に追われながら車でやってきたよう。7年前にペルー旅行で会ってから山形に遊びに来るようになり今回で3回目とのこと。
自家製の里芋とネギを庭先のかまどで煮るという純粋山形芋煮。もって菊やアケビ、ナスも自家製という。食材やバングラデシュの話しでおいしい時間を過ごさせて頂きました。
先日、血液検査をする事になった息子…。
診察室に入り『ママがいない!ママはどこ!!』と泣きながら1人で頑張ったという。
いつもは甘い物お預けですが、今回1人で頑張ったのでご褒美に『サーティーワン』に連れて行ってきました
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先日テレビでイチジク栽培をしている農家を取り上げていました。完熟まで木で成らせて出荷しているとのこと。消費者ニーズが高いらしい。ネットを張り雨の日は傘をさして栽培。
一本の木で完熟果実は一つだけというところから「イチジク」という名前が付けられたらしい。毎日順を追って完熟してくれるのは嬉しい。
我が家のイチジクは実だけネットかけの簡易栽培。雨の日は果実にもたっぷりと雨があたるシステム。昨日の雨で今朝の果実は実割れあり。雨で実が割れるのはサクランボだけではないようです。
先週の金、土の2日間、第49回まみがさきMGが白鷹町のパレス松風にて行われました。5年前から参加したMG(マネージメントゲーム)ですが今回で100期達成。
25期で経理がわかり、50期で経営がわかり、75期で戦略がわかり、100期で人間が変わると言われています。さて、どのように自分が変化するのか!
今回も初めての参加なのですが猛然と売り上げを伸ばすツワモノが登場。いるんですね、こういう人が。おかげで私は100期目に利益出せず失速。
昨日帰宅すると袋に入った郵便物が届いていました。開けてみると『遥かなる地球の裏側に夢を馳せた人々』とタイトルのついた一冊の本でした。
南米パラグアイにJICAシニアボランティアとして参加した仙道先生が執筆されたもの。現地での取材からテープおこしなど大変な作業であったろうと思われます。
そこには70年前に日本からパラグアイに移住し、辛苦を味わいながらも懸命に生きてきた人々の命の物語がつづられていました。「あまりちまちまと生きるなよ」と言われているような気がします。
本日の天童市倫理法人会の講話者は雑誌『ソトコト』の編集長、指出一正(さしでかずまさ)さん。専任幹事の高校の同級生ということで東京よりきていただいたもの。
ソーシャルデザイン、化学反応、環境問題、やわらかく提案、オシャレ、楽しく、小商い、見える範囲、ローカルベンチャー、水平方向、軸がガラッと変わる、マサイ族などがキーワードでした。
普段意識していない視点の話に脳みそが揺さぶられました。三浦和義氏のファッションを取り上げたこともあると。バッシングを恐れない企業姿勢を支持する人たちがいると。
先日友人から「豆畑見に来ないか?」とのTELがありました。天然塩を使った特性みそ作りをしようという企画有り。枝豆食で残った分で作ろうというもの。
畑には緑いっぱいに豆の葉っぱが広がっています。乾燥豆2kgと麹2kg、塩1kgで1セット。2セットくらいできればみんなで分配できるだろうと。
豆は実がふくらみ食べ頃。まずはもぎたて、ゆでたての枝豆としていただきました。芋煮会に行くという妻もそれらを持って行ったよう。大好評だったと。
先日幼稚園にてお祭りがありました!
いつもと雰囲気の違う幼稚園…楽しかったのかうちの息子はずっと走りっぱなしでした
昨日は世界の食文化を語る会が山形市西部公民館で開催されました。山形県の技術研修員の人たちの母国の料理を楽しもうと始まった企画ですが今年で30年になります。
かつてはアジア、アフリカ、中南米からの研修生が10名ほど。バラエティーに富んだ料理が作られていましたが今年はペルーとブラジルからの男性が2名。
そこで日本人もエスニック料理を作りに参加。バングラカレーやタイカレーなど。きのこご飯やおはぎといったジャパーニーズエスニックも。
我が家のお庭の花壇は土がよくないのか花の付きがいま一つ。宿根草を植えても翌年は芽を出さず。近所にもらった花苗もプランターに植えたものだけが残っている。
そんな中、枯れずに数を増やしているのがシュウメイギク。以前は奥に数本生えていたのですが根っこが伸びてきたのでしょうか手前に集団になって花を咲かせています。
手入れはEMコンポストの液肥をときどきやっている程度。他の花たちが消滅する中でシュウメイギクだけが元気。「私はあなたを応援するよ」と言ってくれているかのよう。
先日、「お客様がお待ちです」という携帯への連絡で事務所に戻ると童画家の我彦秀光さんがおられました。北海道に行く前にご縁のあった人たちへの最後の挨拶にと。
いつものアットホームな絵を6枚ご持参頂きました。今回はそれぞれに内容の違った絵。それらの絵にどんなキャプションをつけるかなどのワークショップにも使えそう。
著作権は主張しないのでコピーするなり自由に使っていいとのこと。戦後日本へアメリカのとった戦略や原発問題などについて熱く語ってくれました。
昨日の秋分の日は秋晴れの行楽日和。自転車を取り出し馬見ヶ崎河川沿いを東に。河原では芋煮会があちらこちらで行われていました。
滑川あたりから登りがきつくなりトレーニングとしては最高。新山釣り堀まで。釣り堀の周りの椅子に腰かけ日光欲をしながら休憩。持ってきた温かい紅茶がおいしい。せっかくなので一匹焼いてもらうことに。結構イケル。
帰り道は快適な下り坂。午前9時に家を出て12時にもどりました。往復3時間の充実した時間。腰への負担もなくランニングよりも合っているのでは。
昨日の日曜日、実家の畑の里芋を一株掘ってみました。まだ芋が成長の最中のようでいささか小さい感じですが食するには充分。
里芋の皮をむいて芋煮の製作。ネギは自宅の畑にトマトを植えた際に虫除けにと一緒に植えていたもの。トマトを倒したので収穫。
出来上がった里芋はトロトロでモチでも食べているかのよう。高齢になった母が畑仕事は難儀になったよう。来年からは作らないという。最後の自家製里芋になるかも。
1ケ月ほど前に植えたコリアンダーが芽は出したもののその後の成長なし。コリアンダーばかりではなくバジルもコロタンという新種のメロンもプランターに植えたものは不作。
バジルはプランターから取り出し地植えしたところ葉っぱを大きく広げてきました。土が悪かったのでしょう。今回のコリアンダーは別の土を使ったのですが。
コリアンダーは我が家にとって大事な食材。ローズマリーを植えようと思っていたとっておきの大型プランターに今朝、新しい種をまいたところです。