スタッフ&社長ブログ

先日、霞城セントラル23Fにて「JICAをより活用しよう」セミナーが開催されました。企業の方々、NPOの方々など30名ほどでいろいろと議論。

アジア、アフリカ、中南米で専門家として30年間活動してこられた国際コンサルの方からはテントの開発や水を供給する車の開発は可能性を感じたと、難民キャンプ地でのリアルな経験から説得力のあるコメントをいただきました。

今回のセミナーでの新しい企画はインドネシア・パプア州とZoomでつないで現場の活動の様子や現地の方々の期待の声を聞くことができたこと。練習の成果が発揮され切れることなくしっかりと対話ができました。

 

 

 

 

 

先日、天童市の妙法寺の本堂を会場にチェンバロの演奏会が行われました。北村山倫理法人会の経営者の集いとして行われた企画。講師は明楽(あけら)みゆき札幌市倫理法人会相談役。

会場が霊験あらたかなる場所であるのに加えチェンバロという楽器の音色がまた独特。ハープとパイプオルガンを合わせたような感じ。ゆらぎながら人の心に入ってくるようなところがあります。

0.33mmの鍵で弦を鳴らす構造について現物を手に取りながら解説してくれました。ピアノでは出せないα波が出るのだと。講師の明朗さもチェンパロのごとく人の心をひきつけるものがありました。

 

 

 

 

 

昨日は天童市倫理法人会の1000回記念モーニングセミナーが行われました。今年の8月から会場が栄屋ホテルさんにて行われています。ホテル前の駐車場が早朝から満車となりました。

講話者は竹原屋本店会長の五十嵐慶三様。2008年からの3年間、天童市倫理法人会の4代目会長として誠にご尽力いただきました。背筋を伸ばして明朗に取り組むことで道が開けることを身を持って教えてくれています。

皆さんで朝食をとった後も余韻を楽しみたく、若い役員の人とホテルの隣にできたスターバックスにてコーヒーを。「圧倒的に経験の違う方々の話を聞くことができるのはすごくいい時間」と。まぶしい感想を言ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は皆既月食と同時に天王星が隠れる天王星食になるという安土桃山時代以来442年ぶりの天体ショーが見られるという貴重な一日。

そう言われると天体観測には関心を持っているわけではない私でも空を見上げたくなります。肉眼でも月が赤く変色する姿が見えました。

フリーマーケットで買った双眼鏡で見るとより大きく見ることができたものの、手振れがあったり焦点を合わせることが難しかったり。天王星食についてはテレビの画面で確認。

 

 

 

 

先日畑のピーナッツを収穫しました。葉もあまり伸びておらずはたして実を付けているものかと思いながら2株植えた苗を掘り起こしてみると、それぞれに10個ほどの実がついていました。

これがピーナッツの実かと感激。初収穫です。さっそく水洗いして鍋に入れてゆでてみました。生ピーナッツの完成。

ほぼ半分くらいは実が入っていませんでしたが、半分はしっかりと完熟していました。薄皮に包まれているところが自家製ならでは。ふんわりとしたピーナッツを味わいました。

 

 

 

 

先日お伺いしたお客様は10年前に東北芸術工科大学の陶芸教室に通い、そこから本格的に陶芸の道に進まれました。独自の構想で花器を制作し新東京美術館の作品展に出品。

今年の作品はザゼンソウをイメージしたという赤と白の花瓶。作品名は「雪解け」。3年連続の入選とのこと。

50年続けている盆栽。その小鉢作りを始めたところ、なかなか人気なのだと。先日は『盆栽世界』という雑誌の取材を受けたよう。その中では「東北期待の鉢作家」と紹介されていました。

 

 

 

 

 

 

11月22日『よりJICAを活用しよう』セミナーを開催予定。企業やNPOが海外で活動を展開する際の支援事業についての説明会です。

場所は霞城セントラル23Fの高度情報会議室。東面と南面がガラス窓になっており眺めは抜群。霞城公園も眼下に見ることができて花見の時期になるとあえて会議を行う人がいるとのこと。

無料wifiやプロジェクターの設備も整っていてかなり使いやすい。これだけの設備を無料で借りられるのは誠に有難い。さらに夜は10時まで利用できるよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ご来店いただいたお客様が「しあわせのタネ」というミュージカルのチラシを張って欲しいと。ハ峯企画という劇団が日本各地に根ざす在来作物をテーマにご当地ミュージカルを行うよう。

30年前の学生時代にボランティアとして関わったご縁から今回のミュージカルの公報活動をお手伝いしているとのこと。

11月27日、東ソーアリーナで開催。山形公演のテーマ作物は蔵王堀田地区で栽培されている『蔵王かぼちゃ』。写真を見るとカボチャの下面が二重になっています。

 

 

 

 

昨日の日曜日たまねぎの苗を植えました。指で穴をあけて苗を入れて土をかぶせるだけだと聞き「私にもできる」と。

先日ニンニクを植えて余っているスペースに100本ほど。指で穴をあけ苗を入れ土をかぶせただけ。肥料もやらずただ植えました。

小さな玉ねぎが予想されます。肥料は来年春に予定。70%の苗が実を付けてくれれば十分な収穫。今年はたまねぎの値段が高騰していたため妻喜ぶ。

 

 

 

 

 

 

朝の丹田呼吸時に灯していたろうそくが平べったくなってしまい芯が立たなくなってしまいました。蜜ろうでつくられたろうそくでミツバチの努力の結晶であり再生することに。

鍋に入れて熱を加え液体状にします。朝日町のろうそく屋さんに行ったときにおまけにもらった替え芯を型の中に入れ、そこにろうを流し込みます。

型から漏れ出したところもありますが燃えやすい形にはなったよう。初めてのろうそく作り成功。妻曰く「幼稚園の子どもたちもよくやっていた」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近購入した中でのヒット商品はストレッチングベンチ。「中川式ストレッチ」で検索しネットで購入したもの。腰痛やヒザ痛の改善に効果的であると。

ベンチに座って前屈するだけの誠にシンブルな方法。しかし足首の置き所が鋭角になっているため、座った瞬間にふくらはぎが伸ばされるシステム。

ご来店頂いたお客様にお試しいいただくと皆さま「ウッ」とうなり声をあげます。翌日そのお客様がご来店。「効いた」と。ベッドから降りた瞬間全然違ったらしい。

 

 

 

 

 

 

自宅前の木々が紅葉始めています。昨年の夏に枯れかけたツツジも残っている葉を赤く色づかせています。シャラとヤマボウシも程よく色がついてきました。

ツツジの下には直射日光を遮るためタイムを植えこみました。だいぶ広がってくれました。コンクリートの側面まで覆ってくれると遮熱効果はより大きくなるだろうと。

コンクリートの角が白く光って見えるのは妻が車をこすった跡。今年もいろいろな痕跡を残して雪に覆われる季節を迎えようとしています。

 

 

 

 

 

 

 

先日ご来店いただいたお客様がマコモダケを持ってきてくれました。今年は耕作面積を小さくしたとのことですがしっかりと収穫できたようです。

最近マコモダケに関係している人たちが訪ねてきてくれると。マコモを使って商品開発している人やマコモダケの先生と言われている人など。

先生曰く「これは日本古来のマコモではなく外来種だ」と。出雲大社のしめ縄はマコモダケの穂から作られているとのことですがどうもこのマコモではないよう。日本古来のマコモは穂がもっと柔らかいらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ご来店いただいたお客様がポポーの実を持ってきてくれました。形と大きさはアケビのよう。丸い実からトロピカルな香りを放っています。

割ってみるとバナナのよう。中には大きな種がボロボロ。スプーンで果肉を取り出し食べてみるとドリアンと洋ナシを合わせたような香り。

こんな実が出来たら畑は一気に楽園になることでしょう。木は成長すると3~5mほどになるよう。小さな木が土から出ているとのこと。この秋に一本頂くことにしました。

 

 

 

 

 

先日の日曜日、横浜にて丹田呼吸のセミナーが開催されました。午後のプログラムだったのですがZoom参加者のためスタッフの人たちは朝からPC操作に悪戦苦闘。その奮闘ぶりもなかなかの見ものでした。

私もここ2年間の取り組みの中で発見したことを報告。丹田呼吸スクワットは大腿四頭筋と大腰筋の筋力をつけることにも役立つとお話ししたところ、一番前に座っていた神奈川歯科大学の川嶋朗先生が手をたたいて賛同してくれました。

セミナー後の食事会でも医療についての斬新な考えを聞かせてもらいました。丹田呼吸をとおして第一線の専門家の人たちと直接お話しできるのは嬉しいことです。

当日の内容は右LPご参照(コピーして貼り付けにて可) https://xd8cz.hp.peraichi.com/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日コロナワクチン4回目の予防接種を受けてをきました。山辺町では10月よりオミクロン株対応ワクチンを接種するというので3日ほど前に申し込みをしたのでした。

指定の時間に近所のクリニックに行くと6名の人たちがエントリーされていました。看護師さんによるとオミクロン株対応ワクチン第一陣とのこと。

皆さんそれを聞いてけっこう上機嫌。ネットを見て素早く申し込んだ成果を実感したということでしょう。10時間経過しましたが今のところ副反応はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の我が家のイチジクはアザミウマの食害により最盛期は真ん中を切り落としたカットイチジクで食したり、ジャムの材料としたり。

暑さが収まった頃にその被害が消え、もぎたてをそのまま食べる本来の食べ方ができてきたのですが、それらもいよいよ終盤。

今日はその成り収めのように多くの実が完熟してくれました。実の中はすべて赤く被害なし。農薬を使わずアザミウマをどう寄せ付けないかが来年に向けての課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日お伺いしたお客様宅で「膝が悪く正座できないのであぐらをかかせていただきます」と言ったところ、「それは簡単に治る」と。

その方も脊椎間狭窄症で大変ご苦労されたよう。対策は中川式治療法であったとその極意を伝授してくれました。ポイントはゆっくり時間をかけて行うこと。

立った姿勢から呼吸をしながらゆっくり前屈していきます。2分~3分かけながら。するとどうでしょう、一発目から手のひらが床にピタリとついたのです。驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日お伺いしたお客様宅でみそキュウリを出してくれました。初々しいキュリです。我が家のキュウリはもうとっくに枯れはてているのですが。

今年のキュウリのなりはいいらしいのです。途中一度追肥をしただけというのですが、どうしてこんなに長持ちするのかポイントは不明。

味噌は娘さんが仙台のラーメン店から購入しているという赤みそ。確かにみそラーメンを思い出させてくれる味。キュウリがまたパリパリしているのです。

 

 

 

 

 

 

今年のイチジクは豊富に実をつけてくれたものの、アザミウマの食害により果実の中が黄色に変色、一部カビか生えるなどで生食ができにくい状態でした。

ここ数日、果実の最盛期は終わり小ぶりの実がポツリポツリと熟すのですがアザミウマの食害がないのです。暑い時期が終わりアザミウマの活動期間が終わったのかもしれません。

真ん中から割ってみるとピンクの果実がきれいに表れてくれるのは嬉しい。少々黄色がかっているものもありますが生食に支障なし。久しぶりに丸ごと生食をデザートで頂きました。