丹田呼吸ワークショップ

先日の土曜日、第23回丹田呼吸ワークショップを開催致しました。今年から第2土曜日を開催日としています。振幅丹田呼吸法という新しいメニューも生まれています。

参加者の一人が最近始めたことの一つが麻雀とのこと。我々にも麻雀ができるかとの質問。かつてやったことがあると答えると俄然一緒にやろうと乗り気。

山登りも始めるので指導してもらいたいとも。そちらの方は私も再開しようとしていたことであり雪が解けたころにまずは蔵王の麓を一緒に歩くことに。山の中での呼吸法プログラムもいいかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、第21回目の丹田呼吸ワークショップを開催しました。参加者は1名。1名でも聞いてくれる人がいるということは誠に有難いことで、私自身の呼吸法の深まりを助けてくれます。

最近イメージの重要性を感じるようになりました。イメージは潜在能力にアプローチしているように思えるのです。潜在能力は自己治癒力につながっているのではないかと。

これまでは第3土曜日に開催していましたが、2024年は第2土曜日に行う予定です。何か大きなものをつかめるような気がしています。

 

 

 

 

 

本日、第20回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催。今回よりメニューが一つ追加されました。毎日の丹田呼吸を行う中で発見した秘法。名称を振幅丹田呼吸法としました。

やり方は①で体を後ろに傾け眉間で太陽の光を受け松果体に。②で体をまっすぐに戻すときに光を松果体から丹田に落とすイメージ。③で口から息を吐きながら悪いものを足裏から流し出すイメージ。体を前傾することでより深い呼気になります。吐き切ったときに膝を締め更に出します。そのあと鼻から残りの呼気を出し切ったところで2秒停止。無を味わいます。

④で体を起こしながら吸気。この時は心を開放し宇宙の彼方に飛んでいくようなイメージ。そして①へと続いていきます。この方法は横隔膜の動きをより活発にさせるようです。

 

 

 

 

昨日、お客様からのご要望で丹田呼吸のワークショップを行いました。仕事が終わってからの1時間、20名ほどの社員さんが参加してくれました。

皆さんが真剣に向き合ってくれていることがビンビンと伝わってきました。業務の中で気を使うことが多い職場ほど自分の軸を見失ってしまいがち。

丹田呼吸はいろいろな感情に振り回されず自分の軸に立ち戻るにも有効であると感じています。ポイントは横隔膜の上下運動とイメージ。もう一つは体の力を緩めること。

 

 

 

 

 

 

 

本日、第14回やまがた丹田呼吸ワークショップを開催。本日の参加者は2名。1名は新しい人が参加。丹田呼吸の講師を目指したいという意識の高い方。

今回はアロマを使った新しいメニューを組みこみました。先月の沖縄研修においてこのアロマを開発した会社の社長さんが参加されその効果について語ってくれました。

日本の歴史において香りは大変重要な役割を果たしてきたことを知りました。開発費に8億円をかけたという逸品。周りの人たちにもその効果を体験してもらおうと思っています。

 

 

 

 

昨日の第三土曜日、第10回やまがた丹田呼吸ワークショップが開催されました。丹田呼吸の効果は横隔膜の上下運動により交感神経と副交感神経のバランスが整うこと。

セロトニンというホルモンが分泌されるなどホルモンバランスが整うこと。丹田呼吸ストレッチにおいては坐骨神経の出口を解放、腰痛ひざ痛が改善されることなど。

大盛況ということはなく参加者はいつも1~2名という少数開催でしたが10回目を開催できたことは喜びです。10回をとおしちょっとした手ごたえを感じています。

 

 

 

 

タナゴの循環水で育ったイモ科の植物の背丈が1mを超えバランスが取れにくくなったため鉢に移植。他の植物といっしょにフロアーに並べましたがあたかも以前からそこにあったかのような存在感。

100円ショップで買った時は12~3cmほどだったのですが。循環器のろ過マットには根っこがびっしりと張り込んでいました。根っこを伸ばすことのできる植物が大きく育つようです。

イモが去った水槽には新たな100円ショップのパキラなどを入れましたが、ずいぶんスッキリ。長髪の青年がバッサリと坊主頭にしたような感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤麻美子式丹田呼吸法を1年間学び、2級、1級、マスターコースを終了し講師の資格を取得。先日の土曜日、第一回目の丹田呼吸ワークショップ開催の日を迎えました。会場はやまがたホケンセンター2F。

椅子などをセッティングしてみるとなかなかいい感じ。しかーし、参加予定していた3名の方々が全員不都合となり第一回はあっさりと流会。幻の丹田呼吸ワークショップとなりました。

そこで、普段なかなかじっくり行うことが出来ない丹田フラダンスの自主トレーニング。音楽に合わせながら繰り返し。これがなかなか効くのです。ぐったりと疲労感。これで準備は整った気がします。