天童市倫理法人会

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講話者はハウスクリンアップの小松由二さん。かつては仕事について指導を受けた時の受け止めが存在の否定、人格の否定と捉えていたと。

ある時、小学生たちの会話を聞きあの明朗さ、自分も昔はできていたなあと感じたと。今は迷わずまねをすることを心掛けていると。自分の心の有り様を率直に話してくれました。

注意するときなど相手が存在の否定、人格の否定と受け止めてしまうような言い方をしていなかっただろうか?深く反省させられました。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は真行寺廣始(しんぎょうじひろし)法人アドバイザー。昨日の基礎講座に引き続き『苦難こそ変わるチャンス』というテーマでのお話し。

清掃業をされており、あるホテルの業務を請け負っているときの奥様の苦しそうな顔を見てその業務をやめられたそうです。奥様が涙が出るほどの笑顔を見せてくれたそうです。

コロナ発生時のダイヤモンドプリンセス号の清掃業務を請け負った時、奥様が「凄いね」と言ってくれたと。「妻は唯一無二の応援者」という言葉が心に残りました。

 

 

 

昨日は北村山倫理法人会の皆様よりお誘いを受けボーリング大会に参加しました。たしか20年ほど前に町内会のイベントでボーリングをやったことがあったなあと思い出しながら。

結果はなんと、優勝!優勝カップを頂きました。何の記載もないプラスチック製のもの。担当者がアマゾンで買ったものらしい。しかしながら優勝カップというものをもらったのは初めての経験。

今朝、階段を降りようとすると右ひざに痛み。ゆっくりと階段を下りました。更に右ひじにも痛みあり。腕をあまり曲げられません。体を張って勝ち取った優勝カップということでしょうか。

 

 

 

 

昨日、今年度の天童市倫理法人会の倫理経営講演会のチラシが完成しました。4月14日に開催されます。講師は全国の倫理法人会の会員さんで選りすぐりの実践者の方々。

聞くところによると会社経営が追い込まれ自殺未遂まで経験されたとか。そこからどうやって復活されたのか。飾らない生の体験を語ってくれます。

ぎりぎりのところまで追いつめられることは人生につきもの。その時こそ底力の発揮のしどころ。そのポイントを語っていただく貴重な講演会です。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講師は武田法律事務所の武田朋泰弁護士さん。悪質クレーマー対応の法知識というテーマでお話しいただきました。

悪質なクレームに対しては相手に正論をぶつけるのではなく、「なるほどそう来たか」と受け止め平行線をねらうというもの。さすがにいろいろな現場経験からのアドバイスです。

お父様の講話をこれまで何回かお聞きしました。主な内容は山形県内のグルメ情報。厳しい仕事と同時にご自身の楽しみも大事するという姿勢、息子さんにも受け継がれていると感じました。

 

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はカイノ電器の海野晋社長。今年で創業100年を迎える山形の老舗企業。倫理入会して24年というベテラン会員さんです。

ラジオからテレビと取り扱う商品が時代とともに変化、高齢者のお客様が多くなった現在、従業員さんこそが商品であると。従業員第一主義を宣言。

「やらないで親が亡くなったら後悔する」と昨年度倫理法人会村山地区で取り組んだ親の足洗いも実践。お父様の足を洗う様子を帰省していた息子さんたちも見ていたとのことです。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はいにしえの井形誠社長。東京生まれで奇跡のりんご木村秋則氏に指導を受け山形で農業を営んでおられます。

「命の喜びを創造する」が事業テーマと。「薬に代わる食」「いきものを大切にすればするほど作物がおいしくなる」など名言が次から次に。

草を刈りきらず微生物や昆虫、動物と共生する農業。生態適合農業という新しい概念を聞かせていただきました。この人と友達になりたいと多くの参加者が思ったようです。

 

 

 

本日新年初めの天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は、第8代会長の加賀善子さん、第9代会長の野口雅弘さん、第10代会長の齋藤眞さんでした。

テーマは「夢かぎりなく」。ここで語られることは実現するという天童マジック有。それぞれの歴代会長が夢を語ってくれました。

素晴らしいのはそれぞれが本業でも新しいことに挑戦ししっかり事業を伸ばしておられること。天童市倫理法人会のこれからにとっても屋台骨になってくれる方々です。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師はヤマケングループの庄司修社長。商社時代には南アフリカに5年、インドに5年勤務。3年前に山形に戻ってこられました。

海外で活動するに「何でも食べられる」という能力が大事だと。現地の人たちとおおらかな人間関係の中で生活をエンジョイしながら力を磨いてこられた様子が伝わってきました。

倫理法人会の教科書「万人幸福の栞」の内容にはとても共感すると。良い習慣は才能を超えるからと週2回、モーニングセミナーに参加しておられます。

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングナミナー講師はエスパック佐藤敬一会長。山形県倫理法人会設立からの会員さんでベテラン中のベテラン。

入会直後は名前だけの会員さんだったよう、経営についての学びがどうしても必要になりモーニングセミナーに参加し始めたと。4年前息子さんに経営をバトンタッチ。

今年は富士山の麓から五合目まで自転車で登ったと。来年はヨーロッパアルブスをスキーで滑ってくるとのこと。我々の理想を歩いてくれています。

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は倫理研究所の中西康成名誉研究員でした。70歳を超えられたとのことですが見た目なかなか若々しい。ジムで筋トレをやっているとのこと。

亡くなられたお母様の人生手帳というものに「人の役に立つことはなかなかできない。歩きながらゴミを拾うのが精いっぱい」と、お母様91歳の時の記述があったと。

幼い頃の自分に「こんなこと、誰がやってくれますか」というようなことが書かれていたと。自分が知らないことに対して感謝することの重要性を教えていただきました。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講話者は山形県倫理法人会柴田一志幹事長でした。7年前天童市倫理法人会に入会、その後霞城倫理法人会会長を3年間つとめられました。

亡くなられたご両親への思いを語ってくれました。本日の栞の輪読は第13条「本を忘れず、末を乱さず」。このことばがご自身に大きな気づきを与えてくれたと。

今日は斉藤美千代会長の誕生日お祝いの花プレゼントセレモニーがありました。ご本人も高らかに還暦を宣言。益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

本日の南陽市倫理法人会は800回記念スペシャルモーニングセミナー。講話者は建築デザイナーのカール・ベンクスさん。昨日、新潟から車を飛ばしてこられ3時間半で着いたと。

東ドイツから西ドイツに脱出した物語から始まり、日本建築との出会い。現在の新潟県十日町市竹所でドイツ村を作り上げるまでのお話をお伺いいたしました。

今年5月に竹所にお伺いしお話させていただいたご縁もあり、再びお会いし肉声を聞かせていただいたことは誠に嬉しいことです。カールさんの言葉には人の心を癒す力を感じます。

 

 

 

 

 

 

昨日、倫理法人会事務局に立ち寄ると来週の南陽市倫理法人会モーニングセミナーのチラシが置いてありました。講話者はドイツ人建築デザイナーのカール・べンクスさん。

今年の夏に新潟県十日町市のカールさん事務所にお伺いし、ちょうど階段を上ってきたカールさんとお話しすることができました。

今回、南陽市倫理法人会の大友会長がお呼びしたよう。妻にそのことを話しすると「是非、行きたい」とのこと。来週は南陽と天童の連続モーニングセミナー参加になる見込みです。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は佐久間一枝倫理研究所法人レクチャラーでした。昨晩の会社経営に関する講話に引き続き今日はご家族についてのお話し。

家庭も会社も崩壊寸前の苦難の中で、ふんわりとやわらかに自分をみがく実践をすなおにすることにより好転していった物語。

2014年倫理入会は私と同期。私にはないふんわりとした受け方、発動の仕方。「未熟で浅はかな経営者であった」と振返る謙虚さの重要性を学ばせていただきました。

 

 

昨日、山形グランドホテルを会場に山形県倫理法人会イブニングセミナーが開催されました。講師は東京都倫理法人会の山本莉那(リナ)副幹事長。倫理入会4年目とのこと。

石油会社社長令嬢から定時制高校生にという逆境を経験。それらを全てプラス材料とする突き抜けた人生開拓の物語。聞いている人の心にビシビシと届きました。

懇親会〆のごあいさつで山形市倫理法人会天口会長が、「会場がリナワールドになった」といいながら山形キラキラ〆という新しい方式を披露してくれました。

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は私でした。「病気になっても健康に生きるための4つの方法」というテーマでお話しさせていただきました。

十分な睡眠、規則的な運動、規則的な瞑想、心の訓練の4つが要素であり、そのバランスの中から奇跡的な治癒が生まれるのではないかというのが私の理論です。

半澤鶏卵の専務さんにもご参加いただきました。今日は1105で「いい卵の日」だそうです。スモッチを頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講師は東根温泉、民謡の宿あづま屋女将の東海林るみさん。あづま屋さんは北村山倫理法人会の会場にもなっています。

女将業30年のなかではお客様から叱責されることもあったと。社員さんにいらだつこともあったと。経営の不安を感じることもあったと。

そんな時こそ倫理の学びをあてはめ自身の視点を修正してこられたよう。学びながら進化していく女将さんの人間性そのものが旅館の魅力になっていると感じさせられました。

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナー講師は倫理研究所、藤崎正剛研究員でした。倫理研究所に入所されて50年。さまざまな倫理法人会の取り組みを見てこられています。

倫理の学びは天から与えられた童の心に帰ることとおっしゃっておられた方で正に天童を元気づけてくれる言葉であり、今回お会いできたことは喜びです。

「何のために倫理を学ぶのか?」というテーマ。「自分の殻に閉じこもろうとする心を解き放してやるためかなあ」とふと思い浮かびました。

 

 

 

 

本日の天童市倫理法人会モーニングセミナーの講和者はケーズコンサルタントの富樫錦矢社長、上山市倫理法人会会長3年目。あぶらが載っています。

自宅玄関の靴を自らそろえることができるようになったと。ご家族のかすかな変化があったと。このかすかな変化こそが倫理の真骨頂なのかもしれません。

保険代理店の仕事も順調で、新しいサービスの提供も始められたよう。オープンなマインドと経営能力の高さで輪が広がっています。豪快な朝食の食べっぷりにもアッパレ。