青年海外協力隊

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昨日はお客様宅で芋煮ランチをいただきました。「息子さんがバングラデシュに青年海外協力隊で行った人が来るから来ない?」という電話を前日に頂いていました。

横浜から来たというご夫婦は台風に追われながら車でやってきたよう。7年前にペルー旅行で会ってから山形に遊びに来るようになり今回で3回目とのこと。

自家製の里芋とネギを庭先のかまどで煮るという純粋山形芋煮。もって菊やアケビ、ナスも自家製という。食材やバングラデシュの話しでおいしい時間を過ごさせて頂きました。

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最近、朝行っているのはベンガル語のトレーニング。通訳の依頼があったので30年前に習い始めたころの単語集を開いているところ。近年は話すことはほとんどなかったので、まずは単語の復元から。

初めて目にしたときは、こういう文字がある得るのか?と不思議な気持ちになったものですが、現地で必要にかられある程度の読み書きはできるようになっていました。

日本語の漢字ほどの複雑さはありませんが、組み合わされた文字がどうにも読めません。せっかくの機会なのでベンガル語の再学習をしようかと思っているところです。

 

 

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昨日はJICAの中小企業海外展開支援についてのフォーラムが霞城セントラル3Fの山形市保健センターを会場に行われました。参加者は企業、団体から30名。スタッフも20名ほど。

有機肥料の製造販売をしている会社ではバングラデシュへの進出を目指して昨年も今年も申請を出したという挑戦の現状を話していただきました。

ポイントは力量のあるコンサルとのマッチングにあるよう。どうすればそのようなコンサルと出会えるのか、突っ込んだやり取りが行われました。

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昨日はYOCA(山形県青年海外協力協会)の理事会が行われました。山形市城西町のNPO支援センターに事務所を構えて7年。他の団体は日中使用しているのですが私たちはもっぱら夜の利用。

来月8日に開催される総会についての打ち合わせ。役員改選時期なのですが、若い理事2人から仕事や家庭の都合で理事退任希望の表明があり、やや沈んだ雰囲気。

確かに帰国したばかりの若い人たちは自分の生活基盤を作るために懸命でありOB会組織の運営に関わるまでは意識が向かないのも当然といえるかもしれませんが、還暦を回った人や頭部のツヤが増した人ばかりが元気なのも寂しい気がするのです。