本日3月11日は東日本大震災から15年。あの日はお客様宅にて保険の説明をしていました。大揺れでテレビは落下、奥様は外に飛び出していきました。

津波での被害もそうですが、原子力発電所の存在が人々の生活にこれほど大きなダメージを与えるとは考えていませんでした。

崩れてしまった時こそバランスを整えるチャンスなのかもしれません。今朝、事務所入り口の紅梅が開花していました。自然と触れ合う生活のバランスもまた大切な時間かと。