昨日、2月4日は世界対がんデー。2000年に世界100ケ国が参加しがん対策を強化していこうというという目的で設定されました。がん情報の共有の機会でもあります。
新聞にがんと診断された人の年代別のグラフが載っていました。65歳以上でり患した人が75%。合わせて年々その人数が増えています。
つまり、現在がんになっていない人たちもリスクは大いにあるよう、同時にたとえがんになったとしてもそれで人生が終わるわけではないということを語ってくれていると思います。