Monthly Archives: 7月 2006

先日お伺いしたお客様はペルーから日本に来て12年になるという日系2世のご家族。末の娘は大学3年生になる。仕送りをしなければならないので生活は精一杯だという。ペルーでは預金金利が10%くらい、果物や海産物は日本に比べ1/10くらい。アパートを借りて生活したとして一月5~6万円で生活ができるらしい。夢は宝くじ3等をあててペルーに帰り利子で生活することだという。

昨日お伺いしたお客様は息子さんが高校3年で野球部に入っています。今年の県予選では一回戦で敗退したとのこと。日大山形と東海大山形の決勝戦をテレビで見ながら選手の情報を教えていただいた。応援にいくと東海大山形の選手のお母さんが来ているが話していることばは大阪弁だとのこと。日大山形の選手は中学の時に息子と同じチームにいたなど知っているのが多いとのことだった。日大山形が勝ち甲子園に行くことになったが健闘を祈りたい。

昨日お伺いしたお客様は山形市内に貸家を4軒ほど持っておられたが、2年前ご主人が亡くなられた。奥さんとそれぞれ独立し生活されているお子さんが3人おられるが、土地の全てをご長男の名義にしたそうである。他のお二人の弟妹は一切の相続を受けなかったとのこと。別に当然のごとく相続を放棄したとのことだった。それぞれに生活がしっかりとできているからということなのかもしれないが、それ以上にご家族の団欒ぶりがうかがえる話だと思った。