昨日はある学習塾のお客様にお伺いしました。今は試験対策をやっているということ。夏休み中の試験問題作成なのでしょう。経営者の息子さんは明け方四時頃まで仕事をしてしまうことがあるとか。いつもの職員の方々がいないので聞いてみたらポスティングにでているとのことだった。塾も必死だということでしょう。
先日お伺いしたお客様の裏庭には冬に向けての薪が積み上げられていた。山の持ち主から道路に覆いかぶさった木の伐採を頼まれるのだそうだ。自分で処理をすると大変な経費がかかってしまうからだ。木は水分を吸い上げていない冬場に切るのがいいらしい。春からはせっせと山に通い薪割りをしたらしい。こちらも燃料の確保になり依頼主からも感謝されめでたしめでたしなのだという。一山終わった頃にまた別のところから伐採の依頼がくるのだという。
昨日お客様の息子さんから携帯に連絡が入りました。お父様が亡くなられたことのご連絡でした。保険の仕事を始めたときにお客様になっていただいたのですが13年前に奥さんを亡くされ、その後は男手一つで二人の息子さんを育てられておられました。小さい頃に会った息子さんたちが21才と20才になられていました。両親を失うには早すぎる年令ですが、兄弟力を合わせそれぞれに幸せな人生を歩んでいかれることを心よりお祈りするものです。
