昨日、若者たちに貿易ゲームをやってもらいました。コロナ対策をしながら静かに行うという新しい進行方法。道具と材料を不公平に分配し商品を作ってもらい売り上げを競うというもの。

道具も材料もないグループは成すすべもなく他のグループを見ている。道具材料が揃っているところは自分のテーブルに全集中している。途中、買取条件の大きな変化が起こる。その情報で動くことが出来たところが大きな売り上げを上げられるのだが、道具材料のそろっているところではその情報すら行動のきっかけにならない。

待てよ!これは私の仕事への向き合い方を表しているのではないか?自分のやらなければならないことに気をとられ、大きな変化を捉えアクションすることをないがしろにしていないだろうか?若者たちに教えられた気がします。